たらい舟に乗ってみよう! in近江舞子内湖

平成29年9月30日(土) 10時〜15時50分
場所 近江舞子内湖(琵琶湖周辺)


本日は天気も良く、活動を行いやすい天気です。
今回のかわまちの活動はたらい舟体験!
近江舞子内湖に向かう途中もマツボックリが沢山落ちてあり、子ども達は浮き浮きとした様子で目的地へ向かいます。
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近江舞子内湖に到着!
まず最初は琵琶湖のクイズとお話しを聞きました。琵琶湖のクイズでは、琵琶湖に関する様々な知識がでてきたため、私も意外と知らないことが沢山あり、多くのことを学ぶ機会となりました。
ちなみにこの写真は子どもが捕まえたカマキリ(大)です。既に子ども達は近江舞子内湖の自然を満喫していました。

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午後の活動の前は自由時間と昼食の時間です。
本日は本当に天気が良かったため、空も湖も、まるで海に来たように錯覚してしまうぐらいに綺麗でした。
水も透き通っており、冷たくて気持ち良かったです。

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親子で湖に足を付けたりしている人も多かったです!

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天気が非常に良いため、ほとんどの方が木陰で昼食を食べていました♪
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そして午後からはいよいよ待ちに待ったたらい舟体験!今回はたらい舟体験だけでなく、ボート体験と菱の実体験も行いました。
今回は菱の実の蔓が絡まって中々思うように進みにくそうでしたが、なんとか進みました!

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さて、いよいよ出発です!
ボートからも沢山の菱の実を見つけることができ、子ども達は必死に菱の実を集めていました。
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たらい舟体験も子ども達にとっては初めての体験であるため、ワクワクした気持ちと少しの不安を抱えながら、楽しそうに乗っている姿が印象に残りました!

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菱の実も沢山あったため、子ども達も一生懸命菱の実を集めていました♪
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さて、今回の活動を振り返る時間です。
今日1日の活動を楽しそうに振り返りながら1人ひとりが一生懸命書いてました。
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さて、最後にお世話になった近江舞子内湖周辺のゴミを拾いながら帰ります。今日1日が活動に参加した方、1人ひとりに印象深く残ったのではないかと思います。
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本日は空も空気も湖も、全てが美しく感じれた1日であり、またいつかもう1度来たいと思える活動の1日になったと思います♪
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本日の人数は 計40名でした。
子ども15人 未就学児童2人 保護者11人 計28人
理事参加者 計4人
元子ども 計2人
学生スタッフ 計1人
(比良の里人 計5人)



投稿者 学生スタッフ 神谷。





# by kodomo-mizu-machi | 2017-10-08 14:17 | 活動報告

伊賀へ・木津川でシャワークライミング

平成29年7月29日(日)8:30-17:30
場所:三重県伊賀市木津川上流部


本格的な夏の始まりを予感させる日差しの中。今回のかわまちの活動はカヌー体験!
場所は三重県伊賀市木津川上流部。



………のハズでしたが、7月に入り晴天が続き雨量不足により川の水量が少なく、「馬野川の渓流」での「シャワークライミングもどき」となってしまいました…。自然の力の前には仕方ありませんね。




当日は快晴+猛暑!集合時間は早朝でしたが途中休憩場所につくとだらだらと汗が出てきます・・・




「熱中症にならないように注意せねば。」そんなことを思いながらバスは山奥へと進み現地に到着。




暑いだろうからサンダルをはいて現地で履き替えようと思っていたら・・・




ない!用意したはずのアクアシューズがリュックに入っていない!




そういえば、2年前のシャワークライミングでも同じようにサンダルで着て、スタッフの人に心配されたなぁ・・・




装備に着替えたら「依那古探検隊」の西さんより馬野渓谷の説明を聞き、すぐに川へと急ぎます。




最初は大人のふくらはぎくらいの水位でしたが、徐々に川幅は狭まり、深さも勢いも増していきます。




流れが急なのと川床の石に付着した苔で滑ったり、サンダルで歩けないことはないけどかなり踏ん張らないと厳しい・・・




しばらく歩くと、高さ2mほどの滝が現れました。



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ロープを握り、上っていきます。子どもたちはひょいひょいと上っていきます。まるで忍者です。(伊賀だけに)





負けじと上ってみますが、足を書ける場所を見つけるのも大変。気が付くと足が滑って、滝つばへ、ぼちゃん!





忍者になるにはまだまだ修行が足りませんね。




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約800mほど川を上り、お昼休憩をとった後、川登再開です。




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緩やかな流れで先ほどの滝などはありませんがウォータースライダーのような水路があります。




子どもたちが続々と流れてきます。僕も子どもに交じって流れてみると・・・




最初は順調に流れますが、お尻がそこにつき、溝が少し狭まると肩幅が使えて、詰まりました。




振り返ると子どもたちが大渋滞・・・




大人になるとできなくなることが増えるとよく言いますが、ウォータースライダーができなくなるのはしょんぼりしますね。




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途中流れが急になり、はいていたサンダルが流されるといったハプニングもありましたが、子どもたちが探してくれたおかげで見つかりました。



皆さんも沢登りをするときはサンダルではなく適した靴で楽しんでくださいね!



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ゴール地点は、緩やかな滝のようになっており、浅い滝つぼがあり、天然のジャグジー風呂のようになっています。




この天然ジャグジーがめちゃめちゃ気持ちいいんです。シャワークライミングで少し疲れた体をほぐすように滝に打たれて、岸へと上がりました。



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シャワークライミングをしていると夏の猛暑はどこへやら、若干寒いくらいに感じます。



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帰ってくると今日1日一緒にシャワークライミングに参加したオランダの留学生の方と交流をしました。



オランダの文化や川の事などたくさんの質問をして子どもたちは興味津々です。

オランダ人学生さん達は、大学で日本語を勉強されているそうです。
「オランダには、今日行ったような川はありますか?」との質問に、
「オランダには山がないので、日本のような川はありません」との答え。
オランダでは日本のようにあちこちに川が流れていなくて、今日みたいな経験はなかなかできないようです。



オランダの踊りも一緒に踊り夏休みのよい思い出になったのではないでしょうか。



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自然の中で目いっぱい遊んだ子どもたち。帰りのバスでは行きの元気はどこへやらぐっすり眠っていました。



人数ですが、計41名でした。

参加者 子ども16人、未就学児童 4人、保護者12人  計32人

理事参加者 7人
学生スタッフ 2人




投稿者
かわい




# by kodomo-mizu-machi | 2017-10-02 09:13 | 活動報告

ホタルを観に行こう


6月3日 京都府亀岡 曽我谷川へホタルを観察しに行きました。

子供12名、非会員6名、未就学児3名、保護者15名、スタッフ3名、学生スタッフ6名に加え、ホストスタッフとして宮出雅史様、友理様、小出志保様の3名が参加しました。

ホタルを見に行くということで少し遅い時間での集合となりました。

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まずはホストスタッフの宮出様ご家族の方からホタルについてをクイズ形式で出題して頂きました。

なんとこのクイズ、宮出様の子供たちが手作りをし、また発表の際も前に立って丁寧に行ってくれました。


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子供たちは初めて聞くお話をよく聞いて「なぜホタルを捕まえてはいけないのか?」や「ホタルはどんなことをされるとストレスがかかってしまうのか?」といったことを楽しみながら学ぶことが出来ていたのではないでしょうか。

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一通りのお話を聞いてから、実際にホタルを観察する曽我谷川の方へ一度向かいました。

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集合場所から歩いて向かいましたが、その間も子供たちはホタルのことを考えてワクワクしている様でした。


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一度到着してから、ホタルが観察できる時間になるまで集合場所に戻るグループと近くの神社へ向かうグループとに分かれました。私は神社に向かうグループに着いて行きました。

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その道中、田んぼからはカエルの声がしました。ちょうど田植えが始まってくる時期ですね。様々な場所から声を聞くことが出来ました。

そして神社に到着。

明るかった空もこの頃には暗くなって神社の中はほぼ真っ暗です。街頭などはありませんのでスマートフォンのライトを頼りに奥へ進んでいきます。

無事に到着後、子供たちと一緒にお参りをしました。皆さんは何をお願いしたのでしょう?

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ホタルを見るために来た道を引き返します。すっかり太陽は沈み、ホタルが観察出来る時間となりました。

川の上の道路から草が生い茂っているあたりを見るとそこにはチカチカと点滅を繰り返すホタルが見えました。それも非常にたくさんの数です。

これを見ていた子供たちは感動した様子でした。ホタルを初めて見る子達も多く、「綺麗」や「すごい」という感想を教えてくれました。また最初に「大きな声を出してはいけない」と聞いていたためか、子供たちは静かに観察を続けていました。

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楽しい時間は早く過ぎ去ってしまうもので、帰る時間となりました。と、その時なんとホタルが道路上にいるという非常に珍しい状況に遭遇しました。

ホタルは光に誘われて移動してしまうため、車やバイク、街頭などがあるとそちらへ誤って行ってしまうというお話を聞いていた子供たちはそれが原因でこちらに来てしまったのでは?と考えたようです。

そして、誰も「持ち帰ろう」とは言わずに「元の場所に帰してあげよう」と言いタッパーに入れて元の場所に帰しに行ってあげていました。

しっかりと宮出様ご家族のお話を聞いていた証拠ですね。


集合場所に無事全員が帰ってきた後、書いてもらった感想から子供たち皆ホタルを観察するという珍しい体験を楽しんでくれたことがわかりました。

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私も初めてホタルを観察したので、すごく感動しました。また最近ではホタルの数が少なくなってきていると聞き、この綺麗な景色が限られた場所でしか見れないのは悲しいことであるなと思いました。多くの人にホタルの素晴らしさが伝われば良いですね。

夜遅くまでの活動で疲れてしまった子供も多かったのではないでしょうか?しかし疲れてしまうまで楽しく、またじっくりと観察出来たことは貴重な体験です。きっとこの先忘れることのない思い出になったのではないでしょうか。

改めまして、現地での案内やホタルについてご説明をして頂きました宮出様ご家族の皆様に感謝を込めて。

素晴らしい体験を子供、大人を問わずにさせて頂くことが出来ました。

ありがとうございました。


松城



# by kodomo-mizu-machi | 2017-08-12 15:24 | 活動報告

かも川あるき

5月28日、今年度の活動第一回は京都の中心を流れる鴨川沿いを歩いて探索へいきました。

参加人数(子ども9人 保護者6人 スタッフ5人 学生スタッフ1人)


新緑美しい初夏のさわやかな陽気に包まれた京都・鴨川河川敷(通称鴨川デルタ)よりスタート!

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鴨川は京都市内を南北に流れ、三条や河原町のすぐそばを通り、桂川と合流し大阪湾へと至る川です。
古くは川魚を獲ったり、暑さをしのぐ川床など京都の文化をはぐくんできた川です。

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亀の飛び石を渡り向こう岸へ!(落ちないように気を付けて!)



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鴨川を渡り、糺の森、河合神社へお参りにいきました。
河合神社は美人守護の神社として知られ、女性の参拝が多くあります。
手を清め、神様に挨拶をします。

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河合神社や下鴨神社一体に広がる糺の森は、ケヤキやエノキなどを中心にムクノキ、イロハモミジ、カツラなど秋になると葉が色づき冬に落葉する落葉樹が多くある、京都の平野部の原風景の森だといわれているそうです。 糺の森には下鴨神社よりわき出た御手洗川(みたらしがわ)と、高野川の支流の泉川(いずみかわ)が複雑に交わりながら森中を穏やかに潤し流れていました。


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北山大橋で昼食をとります。北山大橋付近には半木の道というシダレザクラの名所があります。

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京都土木事務所で京都府職員の方の話を聞きます。


鴨川は古くは暴れ川として有名でした。
白河天皇(1053~1129)は「鴨川の水と、双六の賽(さい)の目と、比叡山延暦寺の僧兵だけ
は思い通りにいかない・・」と嘆くほど鴨川は京都に住む人達に川魚や自然の恵みを与える反面、洪水を引き起こすなど脅威でもありました。

1935年(昭和10年)629日未明に発生した鴨川水害では死者12名・負傷者71名・家屋の全半壊482戸、37.2平方kmが浸水。このほか鴨川にかかる26橋のうち五条大橋など15橋が流失。三条大橋など上流の橋が流失して当時コンクリートアーチ橋の四条大橋に引っかかり川の流れをせき止め、あふれた水が先斗町へと流れ込み、翌朝には団栗橋・松原橋・五条大橋を倒壊させて正面橋をせき止めてさらに大きな被害を出しました。

「復旧工事ののち、水路(みそそぎ川)の高さから2m近く河道が掘り下げられ、五条大橋-塩小路橋間の京阪線の緑地帯を撤去して川幅を拡幅、落差数十cmの堰を数多く造り、川の流速を抑制する現在の姿になりました。

その後、京都市の交通渋滞緩和策として京阪線と琵琶湖疏水の地下化は、1979年に着工され19875月に地下化され、翌年5月に川端通が開通しました。

洪水時の写真や当時の体験談をもとに作られた映像を見て、改めて川の驚異を知ることができました。


これまでは鴨川デルタや橋から眺める美しい景色、河川敷の植物が四季折々の表情を見せるといった観光地としての鴨川としか見ていませんでした。今回、生態系の維持をするための中洲や寄洲の管理や暴れ川という歴史を持つ河川の改修の経緯など、京都の人々に大きな影響を及ぼしてきた一本の川としての鴨川を知ることができて知識の幅が広がりました。」
子ども達も川を歩き川で遊ぶことで川から多くのことを学んでくれたと思います。




投稿者:河合




# by kodomo-mizu-machi | 2017-06-07 07:41 | 活動報告

子どもと大人の寄り合い会議

3月26日(日)フォーラムの活動のふりかえりと今後の活動に向けての話し合いに、子ども4人、大人13人が集いました。
春休みでもあり、子どもの参加が少なくなってしまいましたが、こぢんまり和やかな会になりました。
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今回の会場は、お茶室 浩庵。フォーラム理事の一人、玉井さんより開放して頂き、感謝感謝です。
お茶室へのにじり口から入室する子どもたち。日本の文化を体験することにもなりました。
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活動のふりかえり。参加してくれた元子どもの友紀ちゃん、社会人になったレディを前に、小さな子どもたちは、「元子ども」と言われてもピンとこない様子。時が流れても、懐かしい顔を見せてくれるのは、うれしいことです。
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これからの活動の話の後は、お待ちかねのおやつ&あてくじの時間。
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関わる人や、様子が少しずつ変わりながらも、いろいろな人のつながりで活動が続いているのは、ありがたいことだなあと思うこのごろです。

komaru





# by kodomo-mizu-machi | 2017-05-09 10:41 | 活動報告

近畿子どもの水辺交流会

2017年2月4日、神戸市内に手第10回近畿子どもの水辺交流会が開かれ、子どもと川とまちのフォーラムの活動を発表しました。参加したのは、子ども5人、保護者5人、スタッフ5人。

ミニ門松づくり後、2016年度の活動を子どもたちで振り返り、発表を考えてきました。
どうやったら川まちの活動を知ってもらえるか文章を考え、ポスターを作り何度も練習を重ねてきました。
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2月4日、午前中は兵庫県での水辺の自然に関する体験活動を通し、兵庫県や近畿の水辺に関する話を聞きました。
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お昼休憩をはさみ、いよいよ活動を発表する時間になりました。大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、異なる地域から小学1年生~中学3年生の子どもたちが成果を発表します。

1番手は大阪府の中学生の発表。研究内容も専門性が高く発表での立ち振る舞いもさすがは中学生です。
発表にあたっては分からないことがあると付箋に書き込みたくさん質問をします。
川まちの子どもたちは青色の付箋にたくさんの質問を書き、用紙を埋め尽くしました。

発表の順番が回ってきました。
緊張する子どもたち・・・と、思いきや発表ではいつもの明るく、活発な姿が見られました。
付き添いの僕の方が緊張していたくらいです(笑)
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最後は10年後の自分へ手紙を書き、全体交流会をもって第10回近畿子どもの水辺交流会を幕を閉じました。
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2017年度の川まちフォーラムの活躍に期待です!

京都教育大学 河合




# by kodomo-mizu-machi | 2017-02-05 16:53 | 活動報告

ミニ門松作り

ミニ門松作り子ども会員6人、未就学児1名、保護者4人、スタッフ6人


2016年最後の活動、門松作りとクリスマスパーティが企画されました。


午前中は京都教育大学学生によるミニ門松作り講座です。


ここで少し門松についてご紹介します。



門松の説明=====
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いよいよ門松づくりスタート!




テープを使い3組にまとめ、フラワーアレンジで使うアオシスを用いて固定します。



いよいよ植栽に移ります。



ヒマラヤスギ、サザンカ、クロガネモチ、ササ、カイヅカイブキ、松ぼっくり等京都教育大学内にある植物を用いて飾りつけていきます。

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かわいらしいたくさんの門松ができました!


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午後からはクリスマスパーティをしました。



ビンゴゲームで盛り上がったり、プレゼントをもらい、最後はケーキを食べました。


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午後からは近畿子どもの水辺交流会へ向けてどのような発表にするかみんなで話し合いました。


これまでの活動を振り返り、どんな発表にするか真剣に話し合います。

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最後に記念撮影。さようなら2016年、よろしく2017年


投稿者:かわい



# by kodomo-mizu-machi | 2017-02-05 16:17 | 活動報告

桂川河川敷にてカヤで基地づくり!

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2016年12月4日、桂川河川敷にてカヤで基地づくり!が企画されました。


この日は子ども11人、非会員(未就学児童)4人、保護者7人、計22人
スタッフ6人が参加しました




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京都府の桂川河川敷から大阪府淀川河川敷までヨシ、オギが群生しています。




ヨシ、オギ、チガヤは古くから日本人の生活に用いられてきました。茅葺の屋根や暑さをしのぐ葦簀等はその代表です。



イネ科の植物で地下茎で増えます。カヤネズミや野鳥の住みかとして河川敷の生態系の重要な役割を果たしており、自然浄化作用があるとされ近年湿地復原の研究もされています。




12月に入り冷え込む河川敷に竹が運ばれます。




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準備の間、秘密基地建設前の準備運動として、綱引きをしました。



力自慢の学生スタッフも交じり白熱の綱引き合戦。



骨組みとなる竹の準備が整いました。



いよいよ秘密基地の棟上げ。



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大人も子どもも掛け声に合わせて竹の骨組みを建てていきます。





骨組みが建った次は風をしのぐためにブルーシートで覆います。




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前日に切り出したカヤをブルーシートの周りに配置します。



そして、ついに秘密基地が完成!



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建設に関わった子どもたちの名前を入口に飾りカヤの秘密基地が落成!





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秘密基地前で撮った集合写真では、自信に満ちた表情を見せ、まるで大工の棟梁集団かのようです。



こうしてみると秘密基地とも見えるし、遊牧民族のゲルのようにも見えます。




子どもたちにとってはワクワクする秘密基地、大人の目から見ると童心に返るとともに遊牧民の住居のようなおしゃれな作り。




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秘密基地でお昼ご飯を食べた後は、河川敷散策。



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カヤネズミの巣や植物調査、竹馬を作って遊んだりもしました。



竹馬って最近の子どもは乗らないものなんでしょうか?




大人になってみると乗れなくなるもので、子どもたちに教えられていました。




秘密基地を作りたい、私も子どもの頃憧れていました。都市化が進む中河川敷や森の中に秘密基地を作りというのは少なくなってきたように思います。



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集会場に戻ってこの日の振り返りをして、その後子どもの水辺の発表について話し合いました。



今年の活動を振り返り、2月の発表に向けて、子どもたちで話し合います。




秘密基地づくっりでは子どもたちのわくわくした感じを間近で見ることができました。秘密基地を建てるときもできたてお昼ご飯を一緒に食べるときも、ワクワクが止まりませんでした。童心に返り一緒に楽しみながら活動ができました。



かわい



# by kodomo-mizu-machi | 2016-12-28 07:53 | 活動報告

夏原グラント環境活動交流会に参加しました

2016年12月4日(日)、夏原グラント環境活動交流会が草津まちづくりセンターでひらかれました。この日は桂川河川敷での野外活動もあり、スタッフは二手に分かれての活動。こちらの会には、理事長の土屋と光川が参加させていただきました。

今年度、フォーラムは夏原グラントの助成を受けて活動しています。
平和堂財団の環境保全活動助成事業が「夏原グラント」です。平和堂財団としての歴史は平成元年からだそう。企業としての息の長い社会貢献活動、本当にすごいことです。三方よしですね。

選考委員リレートーク、展示を見ながらの自由交流、グループディスカッションで時間はあっという間に過ぎました。

有効なPRの方法は?  
コラボレーションできないか?
どう活動を引き継いでいくか?

などなど、意見交換・交流の良い機会になりました。
夏原グラントさんとしてはこのような交流会は初めてのこころみだったそうです。

事務局のしがNPOセンターのみなさま、お世話になりありがとうございました。

みつかわ

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# by kodomo-mizu-machi | 2016-12-06 00:18 | 活動報告

近江舞子内湖でたらい舟

10月2日、毎年恒例となってきた近江舞子内湖での「たらい舟に乗ってみよう」企画。
この日は、子ども18名、大人(保護者、学生、スタッフなど)20名、比良の里人さん5名の合計43名での賑やかな会になりました。

JR近江舞子駅に集合し、びわ湖畔を歩いて、午前中の会場となる白汀苑さんへ。
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白砂青松で美しい雄松崎は、琵琶湖八景の一つなんです。
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午前中は、恒例の(?)びわ湖クイズ。滋賀県立大学で琵琶湖を研究している副理事長の井手の出番です。子どもたちには難しかったかな。保護者の皆さんも、熱心に参加して下さり、ありがとうございました。
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お待ちかね、自由時間には、びわ湖に入って、大はしゃぎ。この日は、鮎が沢山泳いでいたこともあり、子どもたちは、興奮気味に、パシャパシャと魚を捕まえていました。比良の里人さんによると、産卵を終えた「落ちあゆ」とか。
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びわ湖での水遊びを満喫した子どもたち、いよいよ近江舞子内湖に移動しての「たらい舟」体験です。お世話になる比良の里人代表の寺川さんのご挨拶でスタート。
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たらい舟試乗班、ボートに乗せてもらって菱の実をとる班、菱の実を食べる班の3つのグループに分かれ、順番に体験をします。
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上手くこげたかな?
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あれれ、今日は、千と千尋の神隠しの千尋ちゃんが混じっているよ(笑)。
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こちらは、ボートの班も出発です。内湖の上からの風景は格別。なんだか遠いところもまでやってきた気分です。
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菱の実班。ハサミで一生懸命にカラを外して。ちょっと食べたことのない味に、子どもたちは、困惑気味かな。ウォーターマロンというそうですよ。私は、夕飯に、菱の実ご飯をつくって食べました。
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今回は、強風に吹かれることもなく、おだやかなお天気の中、無事に終了しました。
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比良の里人の皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。
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次回は、10月30日のカヤネズミ企画、晴れるといいですね。

komaru



# by kodomo-mizu-machi | 2016-10-25 11:33 | 活動報告

活動報告日記
by kodomo-mizu-machi
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