ミニ門松作り

ミニ門松作り子ども会員6人、未就学児1名、保護者4人、スタッフ6人


2016年最後の活動、門松作りとクリスマスパーティが企画されました。


午前中は京都教育大学学生によるミニ門松作り講座です。


ここで少し門松についてご紹介します。



門松の説明=====
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いよいよ門松づくりスタート!




テープを使い3組にまとめ、フラワーアレンジで使うアオシスを用いて固定します。



いよいよ植栽に移ります。



ヒマラヤスギ、サザンカ、クロガネモチ、ササ、カイヅカイブキ、松ぼっくり等京都教育大学内にある植物を用いて飾りつけていきます。

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かわいらしいたくさんの門松ができました!


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午後からはクリスマスパーティをしました。



ビンゴゲームで盛り上がったり、プレゼントをもらい、最後はケーキを食べました。


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午後からは近畿子どもの水辺交流会へ向けてどのような発表にするかみんなで話し合いました。


これまでの活動を振り返り、どんな発表にするか真剣に話し合います。

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最後に記念撮影。さようなら2016年、よろしく2017年


投稿者:かわい



# by kodomo-mizu-machi | 2017-02-05 16:17 | 活動報告

桂川河川敷にてカヤで基地づくり!

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2016年12月4日、桂川河川敷にてカヤで基地づくり!が企画されました。


この日は子ども11人、非会員(未就学児童)4人、保護者7人、計22人
スタッフ6人が参加しました




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京都府の桂川河川敷から大阪府淀川河川敷までヨシ、オギが群生しています。




ヨシ、オギ、チガヤは古くから日本人の生活に用いられてきました。茅葺の屋根や暑さをしのぐ葦簀等はその代表です。



イネ科の植物で地下茎で増えます。カヤネズミや野鳥の住みかとして河川敷の生態系の重要な役割を果たしており、自然浄化作用があるとされ近年湿地復原の研究もされています。




12月に入り冷え込む河川敷に竹が運ばれます。




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準備の間、秘密基地建設前の準備運動として、綱引きをしました。



力自慢の学生スタッフも交じり白熱の綱引き合戦。



骨組みとなる竹の準備が整いました。



いよいよ秘密基地の棟上げ。



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大人も子どもも掛け声に合わせて竹の骨組みを建てていきます。





骨組みが建った次は風をしのぐためにブルーシートで覆います。




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前日に切り出したカヤをブルーシートの周りに配置します。



そして、ついに秘密基地が完成!



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建設に関わった子どもたちの名前を入口に飾りカヤの秘密基地が落成!





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秘密基地前で撮った集合写真では、自信に満ちた表情を見せ、まるで大工の棟梁集団かのようです。



こうしてみると秘密基地とも見えるし、遊牧民族のゲルのようにも見えます。




子どもたちにとってはワクワクする秘密基地、大人の目から見ると童心に返るとともに遊牧民の住居のようなおしゃれな作り。




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秘密基地でお昼ご飯を食べた後は、河川敷散策。



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カヤネズミの巣や植物調査、竹馬を作って遊んだりもしました。



竹馬って最近の子どもは乗らないものなんでしょうか?




大人になってみると乗れなくなるもので、子どもたちに教えられていました。




秘密基地を作りたい、私も子どもの頃憧れていました。都市化が進む中河川敷や森の中に秘密基地を作りというのは少なくなってきたように思います。



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集会場に戻ってこの日の振り返りをして、その後子どもの水辺の発表について話し合いました。



今年の活動を振り返り、2月の発表に向けて、子どもたちで話し合います。




秘密基地づくっりでは子どもたちのわくわくした感じを間近で見ることができました。秘密基地を建てるときもできたてお昼ご飯を一緒に食べるときも、ワクワクが止まりませんでした。童心に返り一緒に楽しみながら活動ができました。



かわい



# by kodomo-mizu-machi | 2016-12-28 07:53 | 活動報告

夏原グラント環境活動交流会に参加しました

2016年12月4日(日)、夏原グラント環境活動交流会が草津まちづくりセンターでひらかれました。この日は桂川河川敷での野外活動もあり、スタッフは二手に分かれての活動。こちらの会には、理事長の土屋と光川が参加させていただきました。

今年度、フォーラムは夏原グラントの助成を受けて活動しています。
平和堂財団の環境保全活動助成事業が「夏原グラント」です。平和堂財団としての歴史は平成元年からだそう。企業としての息の長い社会貢献活動、本当にすごいことです。三方よしですね。

選考委員リレートーク、展示を見ながらの自由交流、グループディスカッションで時間はあっという間に過ぎました。

有効なPRの方法は?  
コラボレーションできないか?
どう活動を引き継いでいくか?

などなど、意見交換・交流の良い機会になりました。
夏原グラントさんとしてはこのような交流会は初めてのこころみだったそうです。

事務局のしがNPOセンターのみなさま、お世話になりありがとうございました。

みつかわ

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# by kodomo-mizu-machi | 2016-12-06 00:18 | 活動報告

近江舞子内湖でたらい舟

10月2日、毎年恒例となってきた近江舞子内湖での「たらい舟に乗ってみよう」企画。
この日は、子ども18名、大人(保護者、学生、スタッフなど)20名、比良の里人さん5名の合計43名での賑やかな会になりました。

JR近江舞子駅に集合し、びわ湖畔を歩いて、午前中の会場となる白汀苑さんへ。
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白砂青松で美しい雄松崎は、琵琶湖八景の一つなんです。
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午前中は、恒例の(?)びわ湖クイズ。滋賀県立大学で琵琶湖を研究している副理事長の井手の出番です。子どもたちには難しかったかな。保護者の皆さんも、熱心に参加して下さり、ありがとうございました。
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お待ちかね、自由時間には、びわ湖に入って、大はしゃぎ。この日は、鮎が沢山泳いでいたこともあり、子どもたちは、興奮気味に、パシャパシャと魚を捕まえていました。比良の里人さんによると、産卵を終えた「落ちあゆ」とか。
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びわ湖での水遊びを満喫した子どもたち、いよいよ近江舞子内湖に移動しての「たらい舟」体験です。お世話になる比良の里人代表の寺川さんのご挨拶でスタート。
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たらい舟試乗班、ボートに乗せてもらって菱の実をとる班、菱の実を食べる班の3つのグループに分かれ、順番に体験をします。
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上手くこげたかな?
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あれれ、今日は、千と千尋の神隠しの千尋ちゃんが混じっているよ(笑)。
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こちらは、ボートの班も出発です。内湖の上からの風景は格別。なんだか遠いところもまでやってきた気分です。
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菱の実班。ハサミで一生懸命にカラを外して。ちょっと食べたことのない味に、子どもたちは、困惑気味かな。ウォーターマロンというそうですよ。私は、夕飯に、菱の実ご飯をつくって食べました。
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今回は、強風に吹かれることもなく、おだやかなお天気の中、無事に終了しました。
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比良の里人の皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。
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次回は、10月30日のカヤネズミ企画、晴れるといいですね。

komaru



# by kodomo-mizu-machi | 2016-10-25 11:33 | 活動報告

木津川上流で思いっきり川遊び! ~シャワークライミングと水辺交流~

7月23日の「木津川上流で思いっきり川遊び!」はお天気にも恵まれ、無事終了しました。
木津川河川レンジャー西さん、依那古体験隊の皆さんのお世話になり、今年も貴重な体験をさせて頂きました。

京都駅に集合し、子ども、大人合計38人で伊賀市奥馬野の馬野川へ。
現地では、依那古体験隊、木津川川ガキ隊、オランダ人大学生の皆さんと合流し、総勢約100名の参加だったそうです。すごい!

ご用意いただいたライフジャケット、ヘルメットを装着し、川へ出発。
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去年は大雨の後で水量が多かったそうですが、今年はそのようなことはなく沢登りにはぴったりの条件でした。

水を掛け合ったり、生き物を見つけたり、川の流れにのってみたり。それぞれの興味のおもむくままに楽しみました。
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夢中になっている子どもの目は真剣そのもの!
低学年の子どもはもっと遊びたい、川に浸かっていたいという気持ちは強くても体がついていかない状態も見受けられました。途中、太陽が隠れて少し寒く感じることもあったので、保護者・スタッフでフォローしながら先にすすみました。

川で過ごしたのはお昼まででしたが、ボリュームのある行程で満足感いっぱい!

午後は、参加者全員での交流会。
見つけた生き物の解説をしていただいたあと、感想の発表・交流をしました。

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オランダ人学生さん達は、大学で日本語を勉強されているそうです。
「オランダには、今日行ったような川はありますか?」との質問に、
「オランダには山がないので、日本のような川はありません」との答え。
え〜、そうなんや!! みんなびっくり。
日本のアニメや漫画、ロックバンドが好きで日本語に興味をもったという方が多かったです。うれしいことですね。

手を上げて積極的に発表をしてくれた子どもたち。大活躍でした。お疲れさまでした!

【参加者】
子ども21名(未就学児3名含む)
保護者、スタッフ16名
学生1人
合計38人

学生スタッフとしてフォーラムの活動に関わるようになり、はや10年越!
久しぶりにブログ報告のお役目をいただき、ちょっぴりなつかしい気持ちでした。
活動の参加も久しぶりでしたが、やっぱり川は楽しいですね。

次回は、9月4日の山科川ガサガサ体験です。
ぜひ、ご参加下さい。

光川




# by kodomo-mizu-machi | 2016-08-04 01:28 | 活動報告

6月18日麦の家訪問

今年も、麦の家の山崎さんをお尋ねし、清々しい夏の一日を過ごさせて頂きました。

本年度の活動に助成をして下さっている夏原グラントさんのページで、取材に来て下さった方が、この日の活動の様子を詳しく報告して下さっています。ぜひ、ご覧ください。 

http://www.natsuhara-g.com/archives/activity/2781

葦葺きの民家、麦の家
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家の前を流れる小川で水あそび
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裏山での木登りも満喫
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楽しい一日でしたね!

Komaru



# by kodomo-mizu-machi | 2016-07-26 14:03 | 活動報告

乙訓の自然を守る会・たそがれ観察会に出かけよう!

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日本全国梅雨入りを迎えじめじめ、むしむしとした梅雨真っ只中の天気が続いています。



汗っかきの筆者にとっては歩くだけでも汗をかいてくるこの時期が苦手です・・・



さて、そんな梅雨の時期ですがなにも蒸し暑いだけではありません。



梅雨に入ると活動し出すのがホタルです。今回は乙訓の自然を守る会の皆様と一緒にゲンジボタル、ヘイケボタルを見に行きました。



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天候が気になる6月11日午後3時、長岡京市にある粟生光明寺から今回はスタートしました。




洛西の紅葉の名所で知られる粟生光明寺は西山浄土宗総本山のお寺で格式高い由緒あるお寺です。



この時期は観光客も少なく静かな境内に広がる青モミジが美しいです。



さて、参拝の前に手と心を清めます。



皆さんは正しい手の清め方をご存知ですか?



まず柄杓を右手で取り左手を清め、左手に持ち替えて右手を清めます。次に右手に柄杓を持ち替えて左手に少し水を注ぎ口をゆすぎます、もう一度左手を清めて、最後に柄杓の柄を清め元に戻します。


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この動作を一掬いでするのが正しいのですが、じゃぶじゃぶ豪快に洗っている子どもたち・・・



まあ、清められたらそれでもいいのかなと思い、御影堂の前へ行き合掌、神社と違い柏手を鳴らさないのがお寺の参拝の仕方です。




次に御影堂内に入り、お寺の方の説明を聞きました。



子どもたちよりも目を輝かせて欄間の彫刻や、建物の造りを見ていた筆者はうっかり写真を撮るのを忘れてしまいました・・・



粟生光明寺を後に、次は西山公園へ行きました。



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西山公園では虫探し、はじめに擬態する虫たちの紹介を本でします。



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芝生広場で虫探し、どんな虫が見つかるかな?



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ここで子どもたちに筆者の樹木講座を少ししました。




コブシという木の名前の由来。実を見せて何に見えるか、ヒントを与えて握りこぶしを作ってみると・・・



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子どもたちも興味を持ってくれてイラストを描いてみるとこの通り、確かに握りこぶしみたいだからコブシという名がついたとわかりますね!



次はいよいよ待ちに待ったホタル観察です!




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乙訓の自然を守る会の方々に乙訓の自然についての説明を受けます。



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まず、このナラガシワという木にやってくるウラジロミドリシジミという蝶の観察に出かけました。



田畑の土留めの役割も担い、落ち葉は肥料に、枯れ枝は薪に用いた里地の樹木だそうです。



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現在はナラガシワの植林活動もしています。新たに植林したナラガシワにもウラジロミドリシジミが飛んでくるようになりました。



続いてはいざホタルのいる水辺へ



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暗くなってきたので、ここで夕食をとりました。子どもたちも保護者もスタッフもほっと一息ついていると・・・





「光った!」




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子どもの声のする方を見てみると今日のお目当てのホタルが飛んでいました。



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清少納言は、「枕草子」の中で、「夏は夜が良い。月が出ている頃は言うまでもなく、月が出ていない闇夜もまた、ホタルが多く飛び交っている様子も良い。また、たくさんではなくて、ほんの一匹二匹が、ぼんやりと光って飛んでいくのも趣がある。」



ここまで山道を散策し、ようやくホタルを見ることができまさしく枕草子に描かれている数匹のホタルがぼんやりと光っている趣のある景色でした。



「乙訓の自然を守る会・たそがれ観察会に出かけよう!」に参加した皆様お疲れ様でした。



筆者の私もホタルを見るのは久しぶりで、生で見るとこんなにもきれいで癒されるのかと改めて実感しました。



加えて、子どもたちの様々な発見を通して学んでいく姿を見ることができ、有意義な時間を子どもたちと共にすることができました。



最後になりますが今回ご協力いただいた粟生光明寺の方、乙訓の自然を守る会の皆様とても有意義な時間を過ごすことができました。この場を借りてお礼申し上げます。




6月11日たそがれ観察会に参加しよう!
参加者数
大人7人、小中学生6人、未就学児5人、理事学生7人
合計25人


京都教育大学 河合



# by kodomo-mizu-machi | 2016-06-17 10:13

寄り合いワークショップ 無事終了

3月20日(日) 京都教育大学内にて開催した「子どもと大人の寄り合いワークショップ ~ KYO×2 RIVER 探検隊~ クイズとゲームを突破してめざせ川博士」は、無事に終了しました。

今回は、実際に川にも湖にも出かけない企画のため、子どもたちが来てくれるかなあと心配しましたが、子ども11名、大人8名、スタッフ9名の参加での賑やかな会となりました。

企画や準備に大活躍をしてくれたのは、京都教育大学大学院生だった柳井くん。4月からは、京都市内の中学校の先生デビューです。学生時代から、いろいろな子どもたちとお付き合いされた経験も生かし、きっといい先生になってくれることと思います。柳井くん、楽しい企画をありがとう!!

理事長の土屋先生のご挨拶のあと、柳井くんより当日の説明とアイスブレイク。
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これまでに実際に訪れた川での様子を小丸から紹介したあと、地図を手に、いよいよキャンパス内へ。
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展開①は、「KYO×2 RIVER 探検隊」と題して、子どもたちは、キャンパス内の5つのスポットを周り、クイズはゲームを楽しみました。
スポットには、暮らし、遊び、生き物、安全、水質をテーマに、フォーラム理事さんたちが登場。
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クリアした参加者は、「よくできました」シールを貼ってもらい、次のスポットへ。
途中で、大学内の水場で、生き物を探し始めるグループも。何がいたのかな??
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展開②では、みなさんで、「どんな川遊びがしたいか?」(子ども)、「いままで、どんな遊びをしたか?」(大人)をテーマに、絵を描き、発表です。
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川での飛び込みや生き物探しは、不動の人気のようですね。
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展開③では、中学生になった琳ちゃん、あまねちゃんがこれまでの活動の報告をしてくれました。
中学生になるとクラブ活動や学校の行事で忙しくなってなかなか参加が難しくなってきましたが、時間をつくって来てくれたのは、うれしいです。
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次回は、みんなで実際に川に行きましょうねという土屋先生のお話で閉会となりました。
みなさん、今度は、草花や生き物たちに出会いに、自然の中に出かけましょう。

komaru



# by kodomo-mizu-machi | 2016-04-08 21:02 | 活動報告

びわ湖で地引網体験

平成27年10月18日(日)9:00-13:30
場所:滋賀県小松浜
参加者数:子ども25名、保護者13名、スタッフ7名(理事4名、学生3名)

11月になり、秋が深まってまいりましたね。
少し更新が遅くなってしまいましたが、今回の体験活動は「びわ湖で地引網体験」です!


場所は前回の近江舞子から程近い北小松駅、「小松浜」で行いました。

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琵琶湖が見えてくると子ども達からは、毎回のことですが、「泳ぎたい!」「はいっていい?」の声が笑
子ども達にとって、琵琶湖での体験活動は「泳ぐ」ことも込みのようですね笑


現地に着くと、先に待っていてくださったアイキッズさん達と合流します。
アイキッズさんは滋賀県・琵琶湖を拠点として活動されている子どもエコクラブで、今回の体験活動の主催者さんです。


地引網を前に、引き方の指導と琵琶湖での地引網漁のお話を中村さん、松井さんにしていただきます。地引網で獲れる魚の種類や漁師の生活など詳しく教えていただきました。
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そして、今回のメインイベントである「地引網体験」がはじまりました!
地引網は4本の綱(つな)をそれぞれタイミングよく引いていかないといけません。どれか一つを引きすぎると、岩に絡まったり魚が逃げてしまったりするのです。
子ども達も力一杯引きますが、これがかなりの重労働です…。

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しかし、だんだん魚の影が見えてくると、子ども達のテンションも上がります!

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網にあがった魚をタモで獲っていきます。今回の地引網では約400匹の魚が獲れました。獲れた魚をびわ湖博物館 専門学芸員の中井さんに解説していただきます。

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獲れた魚の多くは琵琶湖にもともといない外来種(ブルーギル、ブラックバスなど)でしたが、個人的な感想としましては、あゆなどの在来種がまだ生息していることが驚きでした。子ども達だけでなく、私自身の見聞を広げる良い機会となりました。

獲れた魚をから揚げにして、昼食。
みんなおそるおそる食べるのかと思っていましたが、出来上がったそばから完売していく勢いで食べていました。大人より子どものほうが先入観がないのかもしれませんね。

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子ども達の表情や元気に駆け回る姿から、今回の体験も、普段の体験活動とはまた違った貴重な体験ができたのではないでしょうか。


最後に、
今回の体験活動を企画してくださった「アイキッズ~エコアイディアキッズびわ湖~」さま、ご指導・解説してくださった松井さま、中井さま、中村さま、そのほか、企画の運営にご尽力していただいた皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。


京都教育大学 朝田



# by kodomo-mizu-machi | 2015-11-08 22:00

たらい舟に乗ってみよう in近江舞子内湖

平成27年9月26日(土)10:00-15:50
場所:滋賀県近江舞子内湖
参加者数:子ども13名、保護者8名、スタッフ10名(理事6名、学生4名)、比良の里人さん4名

暑さも遠のき、すっかり秋らしくなりましたね!今回の体験は、琵琶湖は近江舞子内湖の「たらい舟」体験です。

大阪住み、平成っ子の私としては初耳であった「内湖」ですが、もともとは琵琶湖の一部だったものが、天候や地形などの外的影響により、「潟湖」になったもののようです。

琵琶湖を元にして出来た、小さな湖といったところでしょうか。


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快晴の中、近江舞子駅から歩いて10分程度の近江舞子内湖へと移動します。
琵琶湖が見えてくると子どもたちからは早速、「泳ぎたい!」「少し水をさわっていい?」の声が笑


白汀苑さんに到着後、井手先生による琵琶湖についてのクイズとお話をしていただきました。
琵琶湖クイズでは、子ども達はもちろん、学生スタッフや保護者の方々も参加し、琵琶湖や内湖についての生活史、環境に関することをたくさん勉強しました!


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昼食を兼ねた自由時間では、子どもたちの「遊びたい欲」が大爆発!
服のまま琵琶湖に飛び込み、泳いだり砂遊びをしたりと、思い思いの方法で琵琶湖の自然を満喫したようです。


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午後は、メインイベントのたらい舟体験です。
「比良の里人」さんが、ご用意して下さった、たらい舟は、新潟県は佐渡島で設計した本格的なもの。
初めて見る子はもちろん、「佐渡島で体験したことがある」と話してくれた子も大興奮でした。


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また、モーターボートで内湖をガイドしていただいたり、「まきびし」の元になった菱の実を食べたりと盛りだくさんで充実した内容でした。
子どもたちは、進んで自ら気になることを聞きにいったり、捕った生き物のことを調べてみたりと、普段の学校生活ではなかなかできない魅力的な体験活動ができたのではないでしょうか。


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最後に、
今回の体験活動で、ご尽力いただきました「比良の里人」さま、場所を提供してくださった「白汀苑」さまに、この場をお借りして心より感謝申し上げます。


京都教育大学 朝田



# by kodomo-mizu-machi | 2015-10-14 22:32 | 活動報告

活動報告日記
by kodomo-mizu-machi
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