高鼻川

 4月12日、今日は、みんなの好きな高鼻川、高尾の分水嶺までの川歩き。
川の流れが見えなくなってしまうってどういうこと?
子ども17名、大人6名と最近の川歩きでは多めの人数になりました。

では、嵐電鳴滝駅からスタート!

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住宅地の桜のトンネルを歩きながら、まずは御室川縁へ
御室川の川筋をたどって

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もう少し上流に鳴滝があります。

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岩屋の対岸から、不動さんをみるこどもたち。
拝所のまえにしゃがんで、対岸をのぞくと、不動さんがのぞけるようになっていました。

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鳴滝んの由来は、昔、あるお坊さんがこの場所を気に入り、岩を掘って仏をまつるように言われたそうです。
いつ、だれが、不動さんをまつったかはわからないそうです。


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 川沿いを歩き、高鼻川へ
川沿いいっぱいに建物が建っています。

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川底には、いろいろな仕掛けがしてあります。



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高鼻川上流まで川筋をたどって

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生き物をさがしたり、川遊びをしていると、子どもたちの1番いきいきとした姿をみました。

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その途中、恒例の、水質調査
いつもの男の子たちに代わって、今日は女の子たちが調査しています。


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車座になって、お話をきいたり、お話することも

高鼻川の先端、分水嶺のところまで行くと、川の流れがまったく見えませんでした。
地表にはまだ、水脈がみえていないのです。
下流から上っていくと、川がきえてしまったようにおもいました。

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みんなそれぞれの感想を交換しています。
その中から、これは、夢ちゃんの感想です。

「今日は、川に入ったり、山を歩いてみたりして、生き物や自然とふれ合うことができてとても楽しかったです。
高鼻川は何回もいっているけどやっぱりとても自然で生き物もいて水もきれいだから、私の1番好きな川です。ひさしぶりに川に入って生き物をつかまえることができてとてもおもしろかったです。また行きたいです。」

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by kodomo-mizu-machi | 2009-05-09 21:11 | 活動報告

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