川体験と寄り合い会議 無事終了

フォーラムの1年に1度の行事、寄り合い会議ですが、今年は、初の試みで、午前中は川体験、午後に寄り合い会議という企画でした。

天候も含め、ぎりぎりまで、どうなることやらという感じで、心配だったのです
が、お蔭さまで、川には、50名、会場では、子ども30名、大人50名の80名が参加盛会に終えることが出来ました。

お忙しい中、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。そして、子どもたち、お疲れ様でした。

川での体験は、生憎の天候で、急きょ、鴨川から白川に変更。クリーン白川の会の会長で、フォーラムの会員でもある森口さんには、大変お世話になりました。

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鴨川に集合

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白川に向かって出発!

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疏水べりを歩いて・・・。発電所のあたりでは、理事の梶山さんが建物の説明をしてくれたそうです。(私は、このころ白川で、みんなを待ちわびていました)

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来た来た!!

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まずは、クリーン白川の会、会長の森口さんと、琵琶湖博物館の学芸員、大塚さんとご挨拶。

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子どもたちは、冷たい水の川に、入っていきます。

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わいわい、がやがや。

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琵琶湖博物館の大塚さんや、京都学園大の学生さんたちとの生き物探しでは、なんとスッポンまで見つかり、大盛り上がりでした。白川に老若男女たくさんの人が集まり冷たい川に入ってがやがやしていると、川辺を歩く人たちも興味津々でした。

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会場では、午前中の報告と、子どもと大人の会議。初めてのコーディネーターを高校生の栗木千明ちゃんが、サブを中学生の木村美里ちゃん、東出夢叶ちゃんが頑張りました。司会役は、中学生の福田小夏恵ちゃん。
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大人の主な参加者は、以下です。(敬称略)
小俣 篤 (国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所所長)
田井中 靖久(京都府建設交通部理事)
松田 尚也 (京都市建設局 水と緑環境部 河川整備課 課長)
瀧 健太郎 (滋賀県土木交通部 河港課 主査)
平岡 明子 (大阪府都市整備部 河川室 河川整備課 計画グループ 主査)
藤田 裕之 (京都市教育委員会 生涯学習部 部長)
高木 先生 (京都市立朱雀第四小学校)
中村 大輔 (草津市立笠縫東小学校 教諭/伯母Q五郎)

緊張気味の雰囲気を和ませるために、千明ちゃんがアイスブレークとして用意したのは、スポーツを当てるジェスチャーゲーム。ご参加のゲストの大人の皆さんや学生さんが、ジェスチャーをし、子どもたちが当てるというもの。子どもからは、想像していたより、大人の皆さんのジェスチャーがとても上手だったとの感想が。ご協力頂きましたゲストの皆さん、ありがとうございました。
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和んだかと思いきや、やはり会議が始まると緊張モード…。千明ちゃんは、何とか盛り上げようと一生けん命でしたね。きっと、ドキドキしっぱなしだったのではないかな。

今日の会議の結論(?)は、「大切なことは、地域の人が、近くの川に愛着を持つこと、未来の川を素敵にしていくためには、みんなが川を好きになること」という感じで、子どもたちが考えた副題「大切に『まいりばー』感じて『にゅーりばー』」にたどりつくことが出来ました。
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あたたかく見守って頂きました皆さま、ありがとうございました。

そして、鴨川から白川に飛んできて下さり、会場まで来て取材して下さった京都新聞の若い記者さん、記事もしっかり書いて下さり、ありがとうございました。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100308000040&genre=H1&area=K1D

komaru



by kodomo-mizu-machi | 2010-03-18 22:03 | 活動報告

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