生き物いっぱい川あそび

8月1日の亀岡での「生き物いっぱい川あそび」では、この3月に白川でお世話になった京都学園大学の生き物大好きお兄さんたち(内、現在今井リーダーは社会人)とバイオ環境研究室の大西先生にお世話になり、設備の整った広い実験場なども使わせてもらいました。

10時過ぎに大学のバイオ館に集まり、水着など川に入る着替えなどを済ませて、簡単な説明の後にスタートしました。先ず大学周りの田んぼの農水路を歩き、喜々として野性の植物や生き物に触れながら、予め決めていた曽我谷川の場に着きました。
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学生さんたちの主導で、注意事項の説明もそこそこに、川に入って1時間半、暑さを忘れた様に思う存分に魚捕りなどを楽しみました。
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参加した子どもは21名。大人は朱雀第四小学校の津知校長と4名の先生他2名、フォーラムからは3名のお母さんとスタッフ3名、それに亀岡の父子とご協力で同市の地球環境子ども村のスタッフ2名、大学からは先生と学生さん11名の26名で、総勢47名の大世帯となりました。

1時前に大学に戻り、着替えを済ませて遅目の昼食をとりました。しばらく自由に休んだ後、2時半から、実験台が沢山据えられている4階の広い部屋で、学生さんが中心に、先程捕った魚たちを含む研究結果をテーブル毎のディスプレイで映し出し、皆に時々質問もしながら、説明をしてもらい、次には別の学生さんの研究で、大学周辺で撮った鳥たちのお話がありました。
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その後で皆さんの感想や、質問に応えながらのやり取りをしました。
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(大西先生によると、中鷺は、準絶滅危惧種とのこと。亀岡には、田んぼやあぜ道が残っていて、えさとなるカエルなども沢山いるから中鷺がいるんだって。そういえば、道中カエルによく出会ったね。 komaru)
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帰るバスの時間が近づき、そこで終わりなり、みんなでお礼を伝えて、大学を後にして、バスで4時過ぎに亀岡駅に着き、そこで一応の解散となりました。みんなは最高に暑い中を、生き物を見つけながら農水路に沿った道をよく歩き、川では網を持って魚捕りに夢中になって、よく遊びました。一日、疲れもしたでしょうが、とても満足した様子でした。

京都学園大学の大西先生、お兄さんたち有難うございました。地球環境子ども村の仲田、中川さん、朱四小学校の津知校長と先生方お疲れ様でした。

塚本レポートより



by kodomo-mizu-machi | 2010-08-25 23:29 | 活動報告

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