川体験からの学習と洪水のお話

 2006年9月30日、醒ヶ井の家にて、川体験からの学習と洪水のお話を開き、子ども15名が参加しました。
まずは塚本さんからいままでの活動のなかで歩いた川の様子を比べながらお話を聞きました。
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こどもたち、みんな自分の身近にある川やみんなで川歩きした川を比べながら川の特徴について学びました。塚本さんからは「川で大事なのは連続性。そうかんがえたときにダムの役割。魚道の役割ってなんやろう」と問いかけがありました。また「人が手入れしないと川もいい自然にならない」「魚道があるからといって100%魚が利用するわけではない」と話されました。
 次に三谷貴大君が桂川の増水したときの写真を元にそのときの様子を発表してくれました。
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貴大くんが見せてくれた桂川の写真はみんなが2006年7月23日に行った雨の日の桂川歩きの5日前からの様子でした。写真の中の桂川は霧が濃く、すごく水も増えていました。みんな川歩きした時以上の川の水量に驚いていました。
 さいごに、みんなの英語の先生・森川康子さんから長野県岡谷市での洪水ボランティアの体験のお話を聞きました。e0008880_1112331.jpg
ボランティアでは水の引いた家の泥かきをされたそうです。泥をかき出さないと木は腐ります。また、康子さんは水に浸かって使えなくなってしまった物の分別作業もされていたそうです。被災者の方はいっきに家が無くなったり土砂が流れてきたので「PTSD」になられたかたも多いそうです。ボランティアの人たちが来ることで少しづつ元気も取り戻されていったそうです。もし、水害が起こったらボランティアにもいきたいですね。
 Inoue



by kodomo-mizu-machi | 2006-10-02 12:18 | 活動報告

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