紙屋川の上流、源流部を歩きました

9月16日(日)、子ども10名、大人5名で、紙屋川を歩きました。
紙屋川の説明は、このページへどうぞ。


金閣寺道のバス停で集合。ここから紙屋川を上流に向かいました。
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川ギリギリまで家が建ってるのは、都市河川ではよくあることです。砂防ダムのすぐそばにも家が建ってしまっています。
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川の近くにお住まいのチェさんにお話を聞かせて頂きました。
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川のある自然の場所が好きで住んでおられるそうで、お話の途中でも、カワセミや黄セキレイ、オニヤンマ・・・いろいろな生き物が現れました。自然は貴重な学習の場、でも、洪水になると怖い、橋のすぐ下まで水がくることもあるそうです。また、産廃のゴミで水質悪化し、以前出ていたきれいな源氏ホタルが出なくなったこともあるそうで、チェさんたちは、自ら川をきれいにしようと掃除や行政への働きかけも始められたそうです。そうすると再びきれいな川に。子どもたちも、チェさんの川への思いに感動したようです。子どもたちからの素敵な感想文も届きました。(かわら版次号に掲載予定)

京都市さんが、多自然工法で護岸工事中。コンクリート三面張りよりずっといいですね。e0008880_23335928.jpg


川遊びを楽しむ子どもたちです。サワガニや魚を捕まえました。
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しょうざんの敷地を通らせてもらって源流近くまで。
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紙屋川と高鼻川。
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高鼻川上流には池があるためあまり水質はよくないらしい。二つの川の水温が違うことにも、子どもたちは興味津々。紙屋川を上流に。もやがかかって神秘的。
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ずんずん歩いていくと、きれいな蜘蛛の巣をいくつも発見しました。「クモの巣の網の目が、ととてもきれいで上手に作られていたので、感動しました。もっとおくに進んで行くと、滝がありました。滝を見ていると、急に涼しい気持ちになり、ここまで歩いてきて良かったなあ、と思いました。 」(小4の女の子)
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しょうざんボールの中で感想を言い合って、お疲れさま。今日も清々しい一日でした。


次は、事務所で子ども話し合い、桂川歩きと宮本さん川のお話(お話は、中高生以上対象)(10月20日)を予定しています。

Komaru



by kodomo-mizu-machi | 2007-09-30 00:08 | 活動報告

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