寄り合い会議無事終了

3月29日の寄り合い会議は、子ども25人、大人64人の参加を得て、無事に終える
ことが出来ました。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

緊張しながらも、頑張った子どもたち、お疲れ様でした。

今年も、子どもたちは、司会、進行、コーディネートを頑張りました。例年のことですが、なかなかエンジンがかかるのに時間がかかり、ハラハラどきどきしながら、見守ることになりました。お忙しい中ご参加頂き、一緒に見守って頂きました大人の皆さん、ありがとうございました。

■挨拶をする美里ちゃん 緊張しながらの初挑戦。
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■子どもの発表

朱雀第四小学校の子どもたち 身近なことから環境について考えるきっかけになる発表でした。
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静原小学校の子どもたち 静原川の生き物や水質、ゴミのことなどについて報告してくれました。
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滋賀県から伯母Q五郎の子どもたち 伯母川での活動や国際の舞台での発信についても報告をしてくれました。
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フォーラムの子どもたち この一年、フォーラムで歩いた川を振り返りながら、みんなの理想の川について話してくれました。
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■感想のやり取りをする現在のフォーラム三人娘。
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今回初めて司会や進行役に挑戦した子どもたちは、参加する側だった時にはわからなかった子どもリーダーの大変さも少しわかったようです。

徳島吉野川みんなの会から吉川さん
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先生たちも発言
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宮本さんの質問に答える子どもたち
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■子どもの会議を進行した日和ちゃんと貴大くん
なかなか盛り上がらないので困った子どもたちは、ポイント制導入で、川自慢を開始!そうすると、あがらなかった手があがりはじめました。日和ちゃん、なかなかの切り換えアイデアマンです。
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■子どもと大人の会議
今回が子どもとしては最後となる子どもコーディネーターの英里ちゃんは、立派に役割を果たしてくれました。
川のことから発展して、川にゴミを捨てる人の気持ちにも話は発展。いつも寄り合い会議の最後は、あともう少し時間が欲しいなというそれぞれの感想で終ります。
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フォーラムの重鎮、中川博次先生や川那部浩哉琵琶湖博物館館長からは、多自然川づくりの本音トークも飛び出しました。
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そして、川那部琵琶湖博物館館長からは、「これだけいろんな大人たちと子どもの会議を仕切れるのは、すごい才能。他のどの大人がやるより良かった。」とお褒めの言葉を頂きました。
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いつものように、子どもと大人の交流会も盛会に終りました。
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今回が初参加の淀川河川事務所所長小俣さんからの、「一つの学校からではなくて、いろいろな学校や年齢の子が主体的に集まっている会は、とてもユニーク。全国的にも珍しいのではないでしょうか。」とのコメントもありがたかったです。
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会議の内容は、後日ホームページ上でもお知らせしたいと思います。
井手理事長がまとめ作業を頑張っております。
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komaru



by kodomo-mizu-machi | 2009-04-05 21:59 | 活動報告

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