カテゴリ:活動報告( 147 )




川歩き体験~生き物にとっての川は?

11月13日、子ども6名、大人2名の参加で、鴨川と桂川の魚道を見に行きました。

くいな橋駅からスタートして、鴨川最下流の龍門堰の魚道と、鴨川‐西高瀬川の合流点及び鴨川と桂川の合流点など、また桂川久我橋下流の典型的な魚道も見られました。車でなかったら、多分ここまでだったと思います。理事の吉田さんのお陰です。

次に八幡のケーブルカーで山頂まで上がって昼食をとった後は京都市内全貌と山科、醍醐そして三川合流を子どもたちと見る事も出来ました。八幡のまちを10年ほど前に親水性改修された川を少し歩きました。鴨を子どもたちが褒めたせいか?!離水と着水の演出まで見せてくれ、楽しませてくれました。

その後は子どもたちが大変期待をしていました教育大の学園祭にも連れて頂けまして、タコ焼きやから揚げなども食べられて、大喜びでした。解散場所に着いて、お迎えのお母さんに、子どもたちは早速今日の事を一生懸命に説明していました。盛り沢山の事を、無事に終える事が出来ました。

塚本報告より



by kodomo-mizu-machi | 2012-01-02 15:26 | 活動報告

総会無事終了

9月18日、フォーラムの総会が無事終了しました。
「ロシアレストラン キエフ」にて、正会員、監査役11名(+ゲスト2名)の出席により開催致しました。

総会では、理事会からの推薦により、理事長の井手が議長として選出され、その進行で、理事長、事務局長の挨拶の後、小丸理事からの昨年度事業報告、会計の森理事が会計報告を行い、監査役の安部税理士、川原先生から監査、承認を頂きました。次に、塚本副理事長/事務局長より本年度の事業計画、森理事より予算案、塚本事務局長より役員改定案が発表され、それぞれの議題に対し、出席者の皆様の承認を頂き、滞りなく、総会は終了致しました。
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総会の後の懇親会は、いつも通りの和やかな会となりました。
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お忙しい中御参加頂いた皆様、これまでの活動を直接、間接に御支援、御協力頂いた皆様に、感謝を申し上げます。

今後とも何卒ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

komaru



by kodomo-mizu-machi | 2011-09-20 15:36 | 活動報告

今森さんの「魔法のはさみ」を見にいこう

2011年9月4日(日)は

前日の台風で雨が降り続く中、

「魔法のはさみ」という
今森光彦さんの切り絵展を観に行きました。

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普段目にする昆虫から、
見たことないような世界の昆虫、
みんなが大好きな動物まで

いまにも動き出しそうな生き物たちが今森さんのはさみによって作られていました。

観賞した後に、京都教育大学のお部屋で切り絵展のみんなの感想を聞きました。

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みんなも、
折り方がいろいろだったり、
「はさみだけでできるってすごい!」と感動した様子でした。

ただ、あんなにすごいってやっぱり才能なのかな…と。

今森さんの観察力に驚いたし、
みんなも川歩きのときには、じっくりと観察したいね!

今日の今森さんの作品集をフォーラムで購入したので、
みんなで順番に切り絵にチャレンジしてみます!!

そして、みんなの話は切り絵の話から、ワークショップの話へ。
よしきくんの無人島体験のお話を聞くこともできました。

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無人島で料理したり、食材争奪戦をした話を聞いて興味がわいてきました。

代わりに、よしきくんにワークショップの話を聞かせてあげました。

ワークショップの中でも特に
にわとりを食糧にするために命をいただいたことを鮮明に覚えていて。

「気持ち悪かった…」
「かわいそうだった…」と言いつつも、

「でも、そうしないと食べられないし…」
と思い出しながらも、心が痛んでしまいましたね。

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帰りは雨の中、
散策しながら駅に向かいました。
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おいしいお水も飲みました。

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次会う時に、
みんなの切り絵の作品を楽しみにしていますね!!

子ども8名大人5名の参加でした。
大阪府立大学4回生 林友紀



by kodomo-mizu-machi | 2011-09-13 01:10 | 活動報告

美山の川 自然体験

8月13日、14日と京都の美山に13人で行ってきました。
JRで揺られること約1時間、

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目的地の日吉駅の改札口はこのようなタイプのものでした。
みんな初めて見る改札札口にビックリしていました。

お迎えに来てもらい、2日間お世話になった、田歌舎さんへ!

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そして、1日目は船に乗って川下り体験!
みんなワクワク、緊張しながらいざ出発!!

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3組に分かれてボートに乗り込み、美山川へ。

それぞれ、声を掛け合ってオールを使って前に漕いだり、後ろに使ったり…
急流も田歌舎さんのスタッフさんたちがリードしてくださりました。
流れの速いところはまるでジェットコースターで楽しかった!!

途中には、飛び込みポイントではみんな自由にはしゃいでいました。

それにしても、ボートの途中の穏やかな流れのところは景色とともに最高でした。
私と一緒にボートに乗っていたりくと(小5)は
「この景色見ただけで、来てよかったと思うわ~」って言っていましたw

ほんとに、周りのきれいな緑とギラギラの太陽、川のゆっくり流れる音
この3つが合わさって癒されました。

中間地点付近には大きな崖があり、みんなで飛び込みをしました。
1番大きい崖にもたくさん挑戦していて、いい思い出になったね~!


1日目の夜ご飯はBBQ!
田歌舎さんでは、自給自足の生活をされていました。
なので、BBQのお肉もスタッフさんが狩って来られた鹿のお肉もありました。
そして、ビックリしたんのがこれです!

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ヤギのミルクで作られたチーズと鹿の生ハムです。
どちらも癖がそんなになく、美味しくいただきました。

夜ご飯をいただいてからは、田歌舎を作った藤原さんからのお話を聞きました。

2日目は、ライフジャケットをつけて、上流に行くのでボディースーツを着て川を流れていく体験をしました。

ボディースーツはみんな初体験なのか着るのに時間がかかっていましたね。

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この日、1番おっちょこちょいをしたのは塚本さんでした。
ライフジャケットを忘れるという、致命的なミス…ww
優しい田歌舎さんのお兄さんが自分のを塚本さんに貸してくれてました。
よかったですね。

上流のほうから川の流れを利用して、流れていくのですがしれがほんとにもう!
たまらなく、癒されました。
流れ着いたところで川魚を水中メガネと網を使って捕まえました。

なかなか人数分捕まえられないので、スタッフの方のアドバイスを聞いて
みんなでたくさん捕まえられました。

そしておひるごはんでは、野菜カレーと…

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捕った魚をすぐ、揚げてくれました。

昼からは、自分たちだけで魚捕りと水質調査をしました。
たくさんの驚きとたくさんの初めての経験をした2日間でした。

自分たちが普段食べている食材は「生きている」ものだということは、みんなそれぞれ感じたと思います。

私は久しぶりに参加しましたが、小丸さんも塚本さんも何も変わることないフォーラムをとても懐かしく感じました。
そして、この美山の体験に参加できてほんとに感謝しました!

最後に…

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ほんまに楽しかったあ!!!!

馬越法子@京都橘大学1回

================-
法子ちゃんが小学校4年生だったころ、小学校の総合学習の授業に私が、「世界の水問題と地域の川」という出前授業に行ったのが最初の出会いでした。
お話を聞いてくれた子どもたちの何名かが2003年の第三回世界水フォーラム子ども特派員として大活躍してくれました。もう大学生、時の流れを感じます。

のりちゃんらしい報告に加えて、ちょっとだけ追加報告です。
この美山の企画では、川三昧で川に親しみ川の楽しさと怖さを知ることに加えて、自給自足に近い暮らしをされている田歌舎さんで、少しだけそういう生活を体験させて頂くことができました。1年にパックに入ったお肉を買うのは数回というスタッフの皆さんが鶏をさばくところを見せて頂き、子どもたちは、ショックだったかも知れません。

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「殺すべきものは殺し、守るべきものは守る」「地球が良くなっていくお手伝いとして自然と共生する暮らし方をしているけれども、自分の得意なことで世の中のためになれば…」「自分たちのくらしが全てではない」という藤原さんのお話は、心に残っています。楽しい川での体験は、川三昧すぎてカメラは、持参できなかったため、ありませんが、田歌舎さんのスタッフの皆さんのお陰で、とてもいい体験をさせて頂きました。ありがとうございました。

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komaru






by kodomo-mizu-machi | 2011-09-06 22:04 | 活動報告

康子さんのカンボジア報告会

 大変遅く遅くなってしまったのですが、活動の報告です。
 2010年9月19日に醒ケ井の事務所で行われたお話の会。康子さん(フォーラム世話役)のカンボジアでの活動を報告して頂きました。 
 レポートしてくださったのは、醒ケ井の事務所のご近所さん、島野さん。こちらのお願いに早々に応えてくださっていたにもかかわらず、皆さんにお伝えするのが遅くなり、すみません。
 いつもあたたかくパワフルな島野さんらしい、素敵なレポートです。ぜひご一読ください。 mori

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 昨年5月にフォーラム世話役の森川康子さんが、カンボジアで貯水池、道造りをされていること、また現地に持っていく古着を集めているという話を聞いて、さっそくご近所さんなどにお声がけすると続々と大量の古着が集まってきました。それらを仕分け整理し、可能な限り提供してくださった方々の思いを無駄にしないように心がけておられる康子さんの姿を見て、自分なりにいろいろと考えさえられました。(災害時ボランティアの方が救援物資の仕分けでご苦労されるということがよくわかりました。また大量の援助物資は善意であっても、現地の地場産業に打撃を与え本当の貧困解決にはならないから、康子さんは自分の手荷物の範囲で持って行かれるのではないかと思いました。)
そして昨年8月に、これらの古着数十キロをご自身で担げるだけ担いで行った康子さん!

 その報告会が9月にフォーラム事務所であり、子ども二人と参加させていただきました。
写真をスライドで映しながら説明をして下さり、途中、康子さん特製ランチを満喫しつつ(うちの子ども達はこれが一番の目当てだったようです、すみません)、カンボジアで2001年から貯水池を造ってこられた経緯と、今回行ってこられた様子を主にうかがいました。

 プロジェクトの様子の他に、ある家でのご飯の様子など何気ない日常の一コマから、康子さんと現地の方々との確かなふれあいを感じました。
 特に印象的だったのは、ある病院にいたお母さんと赤ちゃんに康子さんが例の古着を手渡している時の写真で、なんとその古着は報告会参加者の一人、3才の男の子のお下がりだったのでした。彼とお父さんがその写真を見て「この服!」とびっくり、そしてお父さんが「もらってくれた人がいてよかったな~」と彼に話しかける姿は、なんとも心温まる一時でした。

 戦争によって人も自然も傷つき、信頼関係の崩壊した土地で、康子さんが10年間続けてこられたことは、直面する数々の課題を諦めずに乗り越え、実現していこうとする強い思いを持ちながら、何よりも現地の方との心の交流を大切にするということを教えていただいたように思います。貯水池や道だけでなく、目には見えない信頼という、本当に豊かに暮らしていく為に大切なライフラインを創っておられることに感動しました。

 我が子達は、康子さんを通してカンボジアという国に出会い、生活用水を汲みに行く為、働き手になる為に学校に通うことができない子ども達もいるということ、自分とは異なる暮らしがあるということを知ると同時に、自分と同じようにサッカーの好きな子ども達の笑顔があって、康子さんと一緒に貯水池や道を作る大人達がいて、美味しいカンボジアピーナッツのある国(笑)だとも知りました。
 相手の一人一人の顔がはっきりとわかる、地に足着いた康子さんの丁寧な活動を知り、私自身も大人の一人として、世界中の子ども誰もが家族と仲良く、夢や希望を持って暮らしたいという、ささやかな願いを守っていく責任を改めて感じました。
 古着集めをきっかけに、自分の暮らしとつながっているガンボジアに思いを巡る機会を下さってありがとうございました。

 2011年には、貯水池9号10号が完成予定とうかがいましたが、これからもどうぞお元気で活躍されることを心よりお祈り申し上げます。



by kodomo-mizu-machi | 2011-08-21 10:07 | 活動報告

事務所お引越しガレージセール

長らくご無沙汰してしまったブログでの報告です。
活動は、川歩き、寄り合い会議など変わりなく行ってきましたが、たまってしまった報告は、おいおいさせていただくことにします。

今年は、変化の年のようで、フォーラムも私も、新たなスタートです。
フォーラムは、ながらく拠点とさせて頂いた町家事務所から引っ越すことになりました。
それに伴い、私もお引越し。お仕事も変わり、現在、地域公共人材開発機構というところで働いています。

29日の事務所でのガレージセールは、台風接近による雨風の強い日にも関わらず、たくさんの方々にお越し頂き、大盛況でした。
準備にご協力頂いた方、雨の中、顔を見せて頂いた方、情報を転送頂いた方、本当にありがとうございました。

久しぶりに顔を見せて下さった古くからのお知り合い、お友達のお友達という新たな方々にもお越し頂き、また人の輪が広がったこともうれしく思います。

また、越後突抜町の町内の皆さんにも、たくさん来て頂き、別れを惜しんで下さったことに、フォーラムが、「水フォーラムさん(お借りした時の団体名が、「世界子ども水フォーラム・京都」だったので)」として、親しみを持って見守って頂いていたことを改めて知ることになり、ありがたい気持ちでいっぱいです。

おかげさまで、17,710円も、売上がありました。
集まったお金は、フォーラムの関係者がつながりのある以下の団体にお渡しさせて頂きます。

「国際災害支援団日本」http://www.idrojapan.org/page8/index.html
「NPO法人森は海の恋人」http://www.mori-umi.org/

komaru

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by kodomo-mizu-machi | 2011-06-01 15:10 | 活動報告

今年もよろしくお願いいたします

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
今年も、どうぞよろしくお願い致します。

いろんなことがあった2010年ですが、今年は、希望を感じる新たな年になればいいなあと願っています。

komaru

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by kodomo-mizu-machi | 2011-01-08 20:37 | 活動報告

今年もあと少し

気がつけば、今年もあと少しになってしまいました。
今年もいろいろなことがありましたが、フォーラムも私も、さまざまな方にお支え頂き、持ちこたえることができました。お世話になった皆さま、ありがとうございました。

貴船神社さんのリーフレットで、フォーラムの紹介をさせて頂きました。
高井宮司さん、ありがとうございます。
私の文章なので、少し気恥ずかしいですが、ご紹介です。
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新年のお参りに、皆さんお出向き下さい。

以下は、フォーラムのこれからの主な予定です。

 1月4日(火)新年川歩きと子ども話し合い
 1月23日(日)子どもの水辺交流会
 1月29日(日)亀岡・保津集落に訪問交流
 1月30日(日)淡海の川づくりフォーラム(小丸)
 2月5日(土)京都・環境教育ミーティング(水口さん、土屋さん、小丸)
 3月6日(日)京都学園大をお借りしての寄り合い会議

来年もよろしくお願い致します。

komaru



by kodomo-mizu-machi | 2010-12-26 17:03 | 活動報告

クリスマス会と子ども話し合い、そしてミニ大掃除

12月19日、子ども13名、大人8名が集まり、とっても賑やかな一日となりました。
まずは、今年一年の振り返りと1月の子どもの水辺交流会に向けた話し合い。
リーダーは、高校生の千明ちゃんです。

お待ちかね、お昼ごはん。
康子さんお手製のチキンやクスクスサラダ、パスタなど、いっただきま~す!
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食後は、みんなで事務所をお掃除です。(東出パパは、みんなが話し合っているときも、一人せっせとお掃除してくださったよ)
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みんなでやると、日頃は、ふけていないところも、ふいてくれて、ピカピカです。

模造紙作成の案を出し合ったところで、話し合いは終わり、お待ちかねのクリスマス会です。模造紙案は、とても面白い案が飛び出しました。完成が楽しみです。

今年は、千明ちゃんが手製のケーキを持ってきてくれました!おいしかったですね。
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ゲームの後、恒例のプレゼント交換で、終了。
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新しい子どもたちも参加してくれて、久々に大入り満員の事務所でした。

komaru



by kodomo-mizu-machi | 2010-12-26 16:49 | 活動報告

秋にも川で生き物さがし

11月27日、亀岡で『秋にも生き物さがし』が行われました。
参加者は、子ども18名、大人16名。
紅葉がピークを迎える中、行きの電車は観光客で満員!

周りの乗客に揉まれつつ、亀岡駅に降りると、景色がガラッと変わり、空気が澄んでいるのがはっきりと分かります。チラシに書いてあったように、ずいぶん遠くにやってきた気がしました。

みんなが集合すると、まずは亀岡市文化資料館の見学へ。

展示を見る前に、『亀岡』のイメージを絵や言葉で書き表します。『あと1分!』と何度も延長するほど、みんな夢中になっていました。
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展示へ。丹波亀山城築城400年を記念して、特別展が行われていました。
城下町の成立から現在に至るまでの資料、写真、模型などが展示されています。
模型は特に精巧に作られていて、子どもたちの関心の的となっていました。
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京都学園大学バイオ環境学部の大西先生から、亀岡で見られる淡水魚について教えてもらい(約50種類)、1月の集落訪問では寒バヤ料理(*)が食べられるかも?!と期待が膨らんだところで、一旦お昼休み。
*亀岡で「寒バヤ」と呼ばれるのは、オイカワのこと。これを佃煮や天ぷらにしたものが寒バヤ料理。

午後はバスに乗って保津川の宇津根橋付近へ移動。


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到着すると、みんな大急ぎで水の中へ。湧き水場であったため、水温は18℃と高かったのですが…最初は冷たい!
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亀岡市地球環境子ども村の中川さんや生き物に詳しい亀岡淡水魚研究隊の皆さんにコツを教えて貰いながら、みんな次々と魚を捕まえていきます。
見る見るうちに、バケツの中が魚でいっぱいになっていきました。
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彼の『釣ったぞ!!』の一言に、塚本さんは『釣ったではなく、捕まえただよ。』と丁寧に訂正されていました(笑)。

大西先生から、捕まえた魚の解説を聞きます。計16種の魚(以下そのリスト)が観察されました。それにしても、お詳しい。僕には大半が同じ魚に見えました。
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水質調査も欠かさず。試薬が溶けないトラブル(使用期限が切れていました)があったものの…何とか完了。一番大きな差は水温でした。犬飼川はわずか10メートルぐらいしか離れていないのに、4.5℃も低い!
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捕まえた魚は大西先生に内臓を取ってもらい、すぐに調理できる状態に。少しずつ分けて貰ったみんなは嬉しそうでした。一部生きた魚を持って帰る子も。家で飼えるのかな?
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一日お世話になった先生・学生さんにみんなでお礼を伝え、バスで亀岡駅に戻りました。
本当に盛りだくさんな一日でした。

山田諒
立命館大4回生

追伸)京都市立朱雀第四小学校の若い先生、そして用事を終えて駆けつけてくださった津知校長先生、ありがとうございました。そして、ブログで報告してくれたのは、水フォーラムのときに、子ども特派員だった諒君、成長ぶりにびっくりの小丸です。ありがとう。



by kodomo-mizu-machi | 2010-12-07 09:55 | 活動報告

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