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 「世界水フォーラムinメキシコで発信したいこと」の作文募集


私たちの手で、私たちの流域を再生しませんか?今までは川の専門家の大人たちだけで決めて、進めてきた「川づくり」。今、あなたの意見が求められています。近畿の川づくりについて、いっしょに考え、意見を交換しませんか?あなたの考えたことが川の専門家たちによって実現に結びつくかもしれません。見て、やってみて、考えて、そしていろいろ話し合えば「私の流域」。流域がとても身近になることでしょう。
2006年3月16日~22日に開催される第4回世界水フォーラムinメキシコでは子どもからの発信をします。
「アクア☆キラリの会準備会」のメンバーを代表して、4~5名の子ども特派員を派遣予定です。

●応募資格 琵琶湖・淀川流域に住んでいて、「川やまちのこれから」に関心を持つ小学4年生~中学3年生
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●応募方法 「世界水フォーラムinメキシコで発信したいこと」を作文にして、当フォーラムまで送ってください。(400字詰め原稿用紙2枚くらい)

●応募期間 ~2005年10月末日



by kodomo-mizu-machi | 2005-08-26 17:51 | 活動報告

夏休み子ども流域ワークショップ(福井)

8月13-14日、九頭竜川流域の足羽川水系を訪問しました。子ども16名大人9名のにぎやかな2日間でした。出発時には、大雨洪水警報が出て、お盆での車の渋滞にも巻き込まれ、福井までは、5時間もかかってしまい、福井でお世話になった皆さんには、大変ご迷惑をお掛けしてのスタートとなりましたが、変更を柔軟に受け入れて頂き、当初の企画内容は損なわず、また何事も無く無事に達成する事が出来ました。
きごころ館の林館長に洪水の時のお話を、ふくい災害ボランティアネットの松森さんにボランティアのお話をして頂きました。
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被災現場を見せていただき、自然の恐ろしさを実感しました。
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地域の方々が経営される大本渓流館では、おいしいお料理を頂いたあと、1日の感想を話し合いました。その後の花火は、みんな、楽しそうでしたね~。
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鳴鹿大堰では、九頭竜川資料館の館長加藤さんと災害ボランティアネットの細川かをりさんに、洪水の時のお話をして頂き、ボランティアの役割の大切さも知りました。
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岩井さんにお願いをして、自然な岩場を探して頂き、お弁当を頂きました。岩場でのお弁当なんて、はじめての子どもたち(大人も)は、大喜び。
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最後は、子どもたち待望の海水浴。スイカ割りも、とっても盛り上がりました。
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足羽川ダム工事事務所副所長の岩井さま、ふくい災害ボランティアネットワークの松森さま、細川さま、きごころ館館長の林さま、九頭竜川資料館の館長加藤さま他、スタッフの皆さま、そして、おいしいお料理をつくって下さった大本渓流館のおばさんたちには、大変お世話になりました。ありがとうございました。
15日には、参加した子どもたちのほとんどが事務所に集まり、子どもたちのまとめ作業をしました。子どもたちの感想などのまとめを見て、それぞれの子どもたちが、今回のワークショップで、いろいろなことを学んでくれたことを知り、うれしく思うとともに、中身の濃さに驚きました。また内容はご報告させていただきたいと思います。  komaru

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by kodomo-mizu-machi | 2005-08-17 16:52 | 活動報告

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