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子ども特派員 in Mexico 報告会

 2006年4月22日(土)、コープイン京都にて、世界水フォーラム・メキシコの特派員活動報告会を催しました。5名の子どもが、メキシコを振り返って報告しました。

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 時間を追って、活動を報告。取材活動や、メキシコで一番大きいチャパラ湖を訪問した時のことを報告してくれました。
 水にまつわる伝説など、フォーラムの子どもたちが「こんなこと聞いてきて!」と託したこともちゃんと取材してきてくれていました。また、おおらかなお国柄ゆえのハプニングもたくさん聞かせてくれました。

 子どもたちにとって、メキシコ特派員活動は刺激に満ちた10日間だったようです。これから、メキシコでの発見・視点をもちながら足元の水・流域を見つめて、さらにがんばって活動してくれそうです。

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by kodomo-mizu-machi | 2006-04-25 18:09 | 活動報告

子どもたちのメキシコ報告~メキシコシティ、チャパラ湖訪問編~

 世界水フォーラムでの取材活動を終えた子どもたちは、メキシコシティのまちなかとチャパラ湖を訪問しました。

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 19日は、メキシコシティの市内を歩いたよ。美術館(入れなかったけど)、広場で先住民の踊りを見学。そこで、お土産を買ったり♪
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 この日から、メキシコの子ども達と交流が始まった。バスに乗って、ティオティワカンにいったのに、緊急事態発生!!入れなくて、ちょっと見ただけ。ショックでした~。
 この日は、メキシコの子ども達のバスで一泊。

つづき



by kodomo-mizu-machi | 2006-04-25 16:27 | 活動報告

子どもたちのメキシコ報告~第四回水フォーラム取材編~

 3月24日、第四回世界水フォーラムに子ども特派員として参加した子ども5名、水辺のサポートセンターから派遣された1名、付き添いの大人が無事に帰国しました。

 これからの時代を担う子どもたちが、地域社会でりっぱな社会人として、また国際社会で日本人としての誇りを持って生きていくためには、自らの暮らしの場を見つめ、同時に世界の見知らぬ人々の暮らしぶりにも思いを馳せながら、自分たちの暮らしのあり様を考えてもらう必要があると考えます。
 2003年に日本で開催された第三回世界水フォーラムをきっかけに、国際的な水問題を学んだ子どもたちが、その後も地域の流域での活動を重ね、自主的に「子ども流域協議会」を立ち上げました。ローカルとグローバルのつながりを知る、このような子どもたちがさらに成長していくきっかけになることを願い、今回の「第4回世界水フォーラム」(メキシコ)でも子どもたちを特派員として派遣することにしました。

 子どもたちは、メキシコシティで開催された水フォーラムをロシアの子ども特派員たちと共に取材、日英語で3つの新聞を羽発行しました。ハプニング続きの大変な旅でしたが、子どもたちは元気に積極的に取材活動を行いました。

私たちが取材しました
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★日本の子どもたち
川端薫子(小学校4年)10歳 女
東出一真(小学校5年)11歳 男
三谷英里(中学校2年)14歳 女
北川あゆ(高校1年)16歳 女
松尾英将(高校2年)17歳 男

★ロシアの子どもたち
Alayev Alexei Nikolayevich 15歳 男
Samsonova Vera Nikolayevna 16歳 女

 一緒に活動をする予定だったインドネシアの子どもは、残念ながらビザの関係でメキシコに来ることができませんでした。今回は、以上の子どもたちで取材活動をしました。 

つづき



by kodomo-mizu-machi | 2006-04-25 13:09 | 活動報告

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