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フォーラムでの一年の振り返りとクリスマス会

 12月17日、醒ヶ井の家にて、2006年最後のイベントとして「フォーラムでの一年の振り返りとクリスマス会」を行いました。子ども16名、大人6名が参加しました。
  
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 午前中はみんなで款談(かんだん)の会(一年の振り返り)をしました。今年一年間の活動写真をスライドで見て、行った川やお世話になった方のことを思い出しながら款談しました。一年が過ぎるのはとてもはやいですね。「きれいな川ってどんな川?」「今年1年、どんなことが面白かった?」などのテーマで意見を出し合いました。

 お昼ご飯は、今年英語講座やメキシコ水フォーラムの通訳でお世話になった康子さんの手作り料理を味わいました。おいしいおやつも用意していただきました。

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あまりのおいしさに言葉も出ません!康子さんありがとう。

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おやつ作りは子どもたちもお手伝い♪

 午後からはゲームをして楽しみました。各々が背中に貼られた動物の名前を当てる「動物交差点」や、みんなが持ち寄ったプレゼントが景品のビンゴゲームをしました。

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盛り上がった「動物交差点」。

 2006年は元気な子ども新メンバーが増え、にぎやかに活動することができました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。



by kodomo-mizu-machi | 2006-12-26 17:24 | 活動報告

臨時総会終了報告です。

12月11日、事務所にて「特定非営利活動法人子どもと川とまちのフォーラム設立総会」を、会員、世話役、運営委員、監査役、事務局スタッフの20名の出席により開催致しました。井手代表代行が議長として選出され、その進行で、NPO法人化に向けての議案について出席の皆さまに議論して頂きました。本フォーラムの新たな一歩となります今回の総会は、皆さまの大切なご意見・ご提案と今後の修正内容をいただき、無事に終了致しました。忘年会を兼ねた総会の後の懇親会へは、21名のご参加を頂き、和やかな会となりました。

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総会のようす

皆様のご意見と検討の集約は、趣旨中の流域の範疇の事で淀川またはより広い名称のこと、本フォーラムの特徴の「世話役」の反映をどのように定款に組み込むか否かのこと、現フォーラムと新たなフォーラムを経理上にも如何にスムーズに移行させるか、そして名称の英語訳の確認などでした。

お忙しい中御参加頂いた皆様、これまでの活動を直接、間接に御支援、御協力頂いている皆さまに、感謝申し上げます。
新たなフォーラムも子どもたちとともに、いよいよ正念場を迎えることになりましたが、今後ともよろしくお願い致します。


                    子どもと川とまちのフォーラムスタッフ一同



by kodomo-mizu-machi | 2006-12-21 11:51 | 活動報告

京都環境フェスティバル、水辺の円卓会議に参加したよ

 12月9~10日、パルスプラザにて開催された「京都環境フェスティバル2006」にパネル展示で参加しました。9日は同会場で「きょうとの水辺円卓会議」が催され、子どもたちが活動報告と意見交換をしました。子ども13名、大人5名が参加しました。

 10日の午前は自由時間。子どもたちはNPO団体や企業のブースをまわって楽しんでいました。リース作りやゲーム、しっくいを塗る体験をしていた子どももいました。

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「 子どもと川とまちのフォーラム」のブースです。

 午後は「きょうとの水辺円卓会議」に参加。フォーラムの子どもたちのおかげで、会場の平均年齢がぐっとあがったかな!?前に出て、メキシコ特派員活動、桂川流域ワークショップ、川歩き活動を発表しました。他の団体の活動報告も聞くことができました。

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 円卓会議の後半は、意見交換会。各団体代表2人が1重円に座り、話し合いました。コーディネーターは昨年と同じく、桂川流域ネットワークの下村さん。「水と人との結びつきは、昔は強かったけど今は弱い」「川に限らず、田んぼなど、意識すれば水は身近にあるのでは」「やはり足元の活動が大切」などの意見が出ました。 「お父さん、お母さんから川のこととかについて、話をきいたりする?」と、下村さんから子どもたちへの質問もありました。

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下村さんから質問を受ける子ども

 会場のみなさんに、私たちの活動と子どもたちの考えていることがうまく伝わっているといいですね。寒い中、おつかれさまでした!

mori



by kodomo-mizu-machi | 2006-12-12 19:18 | 活動報告

活動を通して感じたことを話し合おう

 11月23日、醒ヶ井の家にて、今までの川歩きや川遊びなどのワークショップで体験して感じたことをみんなで話し合いました。参加者は子ども10人、大人6人でした。


 午前中は「川の特徴と流速」についてのお話でした。

e0008880_12105066.jpgまずは、「川の特徴」についてです。川には瀬と淵があります。夏休みにいった京北の川で体験した「川の流れ」で感じたことを話し合いました。
 今度は淀川水系の地図をみながら、みんなの住んでいる京都と京北の間を流れる桂川の「保津峡」についてです。保津峡は桂川の川の細くなっているところで、水が増えた時にはそれがせき止めて、下流のまちを守ってきました。
 流量の話では、京北の「滝又の滝」の地形の特徴を例に、「流量保存の法則」についてを聞きました。滝そのものの流量を測ることは難しいけれど、この法則を使えば滝の流速も測れることができます。
 
 お昼からは、12月9日にパルスプラザで開催される環境フェスティバルでの発表に向けて、みんなで話しあいました。e0008880_12183598.jpg
みんな、今まで歩いた川を思い出しながら、そのときに感じたことを話しあいました。
子どもたちからは日吉ダムについて「人が作ったとは思えないような大きさだった」や、紙屋川歩きについて「汚いって聞いていたから自分なりにそんな川のイメージをしていたけど、実際に行ってみると違っていて、イメージと実感の違いに気づいた」などいろんな意見が出ました。

 e0008880_12191578.jpgつぎに、消防局でお仕事をされている松井さんから「危険の話」を聞きました。
「川に飛び込むときに危ないのは石にぶつかることです。もし、石にぶつかたり、石と石の間に足が挟まれたりしたらパニックになって溺れます。溺れることは「死に近い」のです。みんな岩の上から川に飛びこんだときには安全のためにライフジャケットを着けていましたが、地形によっては着けていることで危ないこともある。だから、【危ないということを感じるセンス】も必要です。」と言われました。


 最後は、最近話題になっている「いじめ」について、思うことや意見を出し合って、話し合いました。むずかしくて、なかなか言いづらそうな子どもいましたが、みんないろいろと考えているようでした。
もし、いじめが合ったとしても、一人で悩ます、まず相談して欲しいです。

 
Inoue



by kodomo-mizu-machi | 2006-12-02 13:27 | 活動報告

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