寄り合い会議 無事終了

3月11日、おかげさまで、今年も寄り合い会議は、無事終了しました。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。そして、スタッフの皆さん、お疲れでした。

今回は、京都マラソン、震災1年後の日ということもあり、関係者の皆さんの参加も少なそうで、ずいぶんこぢんまりした会になりそうだと予測しておりましたが、なつかしい元子どもの皆さん(笑)、以前にお世話になった方、初めての皆さんの参加などもあり、子ども23人、大人42人、みんなで65人が集う賑やかな会になりました。
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最後まで残ったメンバーでの集合写真となりましたが、百万遍の瑞林院さんを会場にさせて頂けたことで、いつもにも増して和やかな雰囲気の会になり、初めて出会った子どもたちも、すぐに友達になっていた様子は、微笑ましいものでした。

当日の様子の報告です。
今回の司会は、朱雀第四小学校5年生の厚緒位ちゃんが初挑戦。ドキドキしながら、スタートです。
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一組目の発表は、京都市立朱雀第四小学校の6人の子どもたち。「自然教室」での自然や生き物とたくさん触れ合ったり観察したりする活動の発表をしてくれました。校内のアカシアの森や近くを流れる紙屋川を主なフィールドに『身の回りの自然の様子を調べる』『味わう』などのキーワードは、フォーラムの活動とも共通しますね。
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朱雀第四小学校は、校舎のエコ改修という取り組みもされていて、発表後のやり取りでは、校長の津知先生の「アカシアの森は地域の人たちや子どもたち、教職員が手作りで造ったビオトープ。里山を再現しようとした。子どもたちの良い遊び場になっている。
ビオトープをさらに大きくするための改修を現在行っており、駐車場をつぶして、中庭全部を山とせせらぎと池と水田にしようと考えている」との発言も。どんな校舎なのか興味津々です。

二組目の発表は、西京極児童館自然探検隊2004の4人の子どもたち。清滝川や西芳寺川での水生生物調査や天神川と桂川での水質調査、鴨川ウォーク水辺の自然観察会や近畿『子どもの水辺』交流会に参加しての感想などの報告がありました。西芳寺川のコンクリートの堰の多さに、生きものがすみにくいのではと心配する子どもや、水質には、家庭からの排水が影響するので自分たちの暮らしの中でできることをやろうとする子どもたちの発表に、フォーラムの子どもたちも共通点を見つけたのではないでしょうか?
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そして、最後にフォーラムの子どもたち。1年の活動の報告に加えて、なぜ自分はフォーラムに参加しているのかという話をしてくれました。フォーラムに参加するまでは、川と触れ合う機会がまったくなく、川に関心もなかったので、最初は川に入ることがいやだったのに、思い切って入ってみたら、冷たくて気持ちよかったこと(現在、高1の美里ちゃんは昨夏の美山で、8mの高さから平気で飛び込みを見せてくれました)、生き物を捕まえるのがたのしくなり、だんだん川が好きになったこと、川についていろいろ知ることができて、周りの人たちに自慢できて(話せて)よかったと思ったことなど。活動のお世話をしていてよかったなあと思うのは、それぞれの子どもたちが、いろいろな体験をしながら成長してくれているなと感じるときです。
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進行役の太秦中学校2年生の昴起くん、よく頑張りました。会場は、大盛り上がり!
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いよいよ、子どもと大人、そして大人と子どもの寄り合い会議です。コーディネーターは、山城高校1年の美里ちゃんと伏見住吉小6年の好輝くん、好輝くんが急遽描いてくれたイラストのおかげで、素敵なチラシも出来ました。
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今回の大人のメインゲストは、大嶋政夫氏(京都市建設局水と緑環境部部長)、田井中靖久氏(京都府建設交通部理事)と松田征也氏(滋賀県立琵琶湖博物館学芸員)、森川一郎氏(国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所所長)。みなさん、お忙しい中を、時間の都合をつけて来て下さいました。

今日のテーマは「生きているものにとっての川」ということもあり、まず、近畿地方整備局淀川河川事務所の森川所長が、子どもたちのために、パワーポイントを使って魚道のお話をして下さり、みんな、熱心に聞いていました。水のエネルギーを緩和しようと堰や落差工をつくっているが、これらは、魚にとっては迷惑な話、少しでも魚たちが移動しやすい魚道をつくるために方法を考えておられるとのことでした。国の川づくりにかかわる人たちも、魚の身になって魚道をつくろうとしておられることがわかりました。
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やり取りでは、京都府建設交通部理事の田井中さんが「いい魚道は無秩序、ちょうど川に瀬と淵があるように」というお話や、琵琶湖博物館の松田さんからは「いいかげんが(よいころ合いが)良いということ」などの発言がありました。
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『福島の子どもたちの手紙』(朝日新聞出版,2011年)から、福島市の小学5年生の作文1編を一馬くんが朗読。福島での悲しい出来事が、決して他人事ではないことを心にとめながら、それぞれの暮らしの中で出来ることを実践していくことが大切なことを改めて皆さんで確認できたように思います。会議の前半が終了したころ、午後2時46分になりました。森川一郎さんのご提案もあり、震災で亡くなった方々や被災した方々のために参加者全員で一分間の黙祷を捧げました。

大人と子どものほうでは、大阪教育大学の大学生になった英里ちゃんとフォーラムの塚本さんがコーディネート。
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京都市建設局水と緑環境部部長の大嶋さんからは「京都市の河川は、激しい土地利用もあり、町なかの河川なので川づくりが中々難しい…が、とにかく地元の人たちに、川といつも関わってもらう気持ちが大切。可愛がってもらう川にしないと」というお話。
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塚本さんからは、急きょお願いして届けて頂いた『RIVER FRONT(2012 vol.73)~多自然川づくり』の表紙の写真を紹介しながら、「多自然川づくりの草分けである吉村伸一氏が撮られたもの。都市河川にできるだけ自然を取り戻そうとやってきた人で、機械設計図にも「現合」が有るように、ずっと以前から現場でのカオティックな工法を奨励していた。実態のほうがそれに近づいてきたということかな。人を含め、生きているものがどのように親しめるかが大切」とのお話がありました。地元での活動をされている有栖川の大西さん、白川の森口さん、桂川の仁枝さん、淀の吉田さんたちからの思いのこもった発言も。
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最後に、井手理事長より締めのお話。ちなみに、理事長は、今回も、せっせとお話を記録。
「魚道のところで『魚の身になって考える』という話があった。福島の子どもたちからの作文では、悲しんでいる様子をみて、悲しくなったという発言があった。危険について想像力をはたらかせて、という言葉もあった。誰かの身になって、何々の身になって考えてみる、というのはとても大切だけど、なかなかできないこと。それが、フォーラムの子どもたちや川遊びをちゃんとやっている子どもたちは自然に身についている。しかし、安全や安心となると、それに加えて、考えたことを話し合う。話し合って、何が安全・安心で何が危険かをみんなで決めていかなければならない。合意形成が必要。その辺りが、英里さんのいうコミュニティに通じるのかも。本日は長時間、ありがとうございました」

盛りだくさんの会議が終わり、お楽しみの子どもと大人の交流会。今回は、フォーラム初の試みでのアルモンデ料理による交流会。梅津で、おいしい有機野菜を作っている若手農家の大八木さんが、皆さんに食べていただく野菜をお安く提供して下さいました。
そして、フォーラムを長年賛助頂いているお豆腐屋さん(賀茂豆腐近喜さん)は、おいしいオカラやおあげを提供して下さいました。おいもは、残念ながらご自身は欠席の京町家作事組理事長の梶山さんが、作られたもの。そういった「あるもん」をおいしく料理してくれたのが「みんなの食…場 Bien-Etre」の西村ゆうじさんです。子どもたちも大人も、「ヘルシーや!」などと話しながら、おいしく頂きました。土着菌活性剤の土でつくったおいしい安納芋の差し入れも。交流会は、小丸が地域公共人材開発機構で出会った楽しい仲間たちのおかげで、無事に楽しく終了しました。
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交流会終了後には、理事で京都教育大学の教授の土屋さんから、昨年の3月11日の悲しい出来事についてのお話がありました。土屋さんは、東京に出張しておられ、東京で地震を体験されたそうです。東京ですら、とても大きな揺れを感じ恐ろしかったお話。都市機能が簡単にマヒしてしまう怖さなどを伝えて頂き、今回の出来事を他人事として忘れてしまわないことが大切だと、改めて参加の皆さんで、確認し、会は終了しました。

11回目の寄り合い会議となりますが、小、中学生だった子どたちが、大学生のお兄さんお姉さんになって、スタッフ役をつとめてくれました。また会議の合間には国、府、市の川づくりの責任者の膝を交えての即席会合風景も。縦割りの行政の中、普段には見る事のない組み合わせかもしれません。この会議の継続を少し実感させてもくれました。

また、来年も、このような集まりが持てるといいですね。 komaru



# by kodomo-mizu-machi | 2012-03-30 17:37

第5回 近畿「子どもの水辺」交流会

2月4日,早起きをして兵庫県にやってきました!
近畿「子どもの水辺」交流会の会場,"人と自然の博物館" です。
子ども7名,大学生1名,大人3名の参加です。

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   大きなホールでの開会式で紹介され,
   みんなちょっぴり緊張気味...







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    グループごとの会場に移動して,
    たくさんの子どもと大人を前に,
    思い切って発表を行いました。

    練習の時以上に,
    本番ではしっかりと
    自分たちのことばを口にしてましたね。




準備した自慢の模造紙はコレ!!!!
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昂起くんの初司会はどきどき感がたっぷりと伝わってきましたが,上手くみんなの話を聞き出してくれました。


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発表の最後に,コーディネーターに
「見つけた魚の種類」や「自分たちの気持ち」を聞かれ...

突然のことでしたが,みんなしっかりと答えていました!!





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発表のあと,
他の団体の子どもたちから質問やコメントをもらいました。


「原稿を見ずに発表していてすごい!」
「わかりやすかった!」
「自分の意見をしっかり言えていた。」

などなど,他とは違った発表の反応は上々でした.






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      意見交換会では,
      厚緒位ちゃんが積極的に発言!







途中,塚本さんの博物館ツアーに行った後...

最後に全体交流会。みんなの表情も和らいでいますね。
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遠いところお疲れ様でした。
次は,いよいよ本気の本番,3月11日の「寄り合い会議」!!!

みんなの想いを発揮できることを楽しみにしていますね★



# by kodomo-mizu-machi | 2012-02-29 17:57

最後の準備!

1月22日,こども7名が京都教育大に集まって,
「子どもの水辺」交流会に向け,最後の準備!!


準備していた模造紙に,
みんなの想いの詰まったカードをペタペタ・・・
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スプレーのりを使うときに手がベタベタになってしまいましたが,
みんなでチャレンジしました。
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こうきくんは初めての司会に戸惑っていましたが,
なんとかみんなで発表練習もできました!

本番の発表が楽しみですね☆



# by kodomo-mizu-machi | 2012-02-03 12:17

千麗さん新春舞

このごろ、周囲の人から、「facebookはしていますか?」とよく聞かれます。facebookはさておき、今年から、活動報告に限らず、このブログをご覧いただいている皆さんにも、ちょっとお話したいことをつれづれなるままに…。

1月7日、フォーラムの賛助会員としても応援して下さっている舞踊家の西川千麗さんのお稽古場での舞の会に寄せていただきました。

番組は、お弟子さんによる京の四季、春の海、千麗さんによる松づくし、お稽古を始められたばかりの方たちによる高砂など。「白髪のご婦人が、懸命に楽しそうに踊っておられる姿がとてもいいですね」と塚本さん。

年々お正月の風情がなくなっていく中で、少しお正月を感じることのできる場をとの思いで始められたそうです。
この日のお話では、「日本舞踊のこれから」ということで、本当は路上で踊りたいというお話、技巧が優れていても心を打たない踊りについて、自分を認めてもらおうとギラギラしていては、本物がわかる人には相手にされないというようなことをご自身の体験話などもされながら語られました。

千麗さんは、日本舞踊が特別なものではなく、もっと身近に感じられるものになって欲しいとの願いから全く経験のない人に向けて、「睦月会」という10回だけのお稽古をされており、私も、昨年受けさせて頂きました(しばらくはご事情によりお休みかな)。

体験してみて、おしとやかな印象であった日本舞踊の印象がガラリと変わりました。汗だくになるし、筋肉痛になるし、何より、思ったように踊れないという泣きそうな日々。

「わかると出来るは違うでしょ。」「踊りは、仕事とは違うの。仕事では先々を考えての段取りも必要だけど、先々を考えていると、今を見失う。瞬間瞬間に集中すること。頭で物事を考える人は、踊るのに苦労するのよ。体で覚えなさい。」と一言。確かに・・・。私は、白髪のご婦人のように、楽しむ余裕が持てないままに、お稽古最後の日を迎えてしまいました。

そんなお言葉を肝に銘じながら、瞬間瞬間を大事にする1年でありたいものです。


komaru



# by kodomo-mizu-machi | 2012-01-14 12:52

新年川歩き&子ども話し合い

1月4日、子ども8名、大人2名が集まりました。桂川(嵐山)歩きの後は、教育大に移動しての子ども話し合い+新年会。
寒い中でも、子どもたちは、元気に集まりました。受験が近い子や、クラブなどで、みんながそろうのはなかなか難しいですが、集まることが出来た子どもたちで初川歩き。
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一の井堰、この魚道は、魚の気持ちになったら、どうかな?
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地図を見ながら、「みんなの家はどこだろう?」と家と今の位置を確認。
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てくてく下流に歩いていくと…
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いい感じの堰が出てきました。
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「これは、素晴らしい堰」と塚本さん。
さて、どこが素晴らしいかみんなで考えてみました。

「私が魚だったら、これならのぼる気がするな」とさやちゃん。
「景色がすばらしいね」とみさとちゃん。
「だんだんになっていることで、洪水を防ぐとテレビでやっていたよ」とあいこちゃん。

またもう少し歩くと、もうひとつ堰がありました。
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このあたりの川沿いの道には、いろいろな石ころがうめてあります。おもしろいね。
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かれんちゃんとはるちゃんは、気がつくと、はねている感じで、子どもの元気いっぱいです。
素敵な堰を考えたり、石ころを埋めた人に会ってみたくなりましたね。

電車で移動して、京都教育大に到着。早速模造紙作りです。
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あおいちゃんメモには、これまでの活動をふりかえってのものがちゃんと書かれていたり、かれんちゃんメモには、五感で感じた印象が書かれていたりと、ひそかに関心。はるちゃんのイラストや、よしきくんのセンスの光る模造紙ができそうですね。

ひと仕事終えて、子ども新年会♪ ちょっと珍しいお菓子を囲んで、乾杯!
よしきくん、よく手伝ってくれてありがとう。お手伝いの出来る男子は、かっこいいね!
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komaru



# by kodomo-mizu-machi | 2012-01-05 13:35 | 活動報告

今年もよろしくお願いします。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
今年は、よい年になりますように!
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komaru



# by kodomo-mizu-machi | 2012-01-02 17:43 | 活動報告

アフタークリスマス会&話し合い

12月26日、子ども7名、大人3名が集まりました。
みんなの予定の会う日がなかなかなくて、今年は、アフタークリスマス会。

まずは、発表に向けての模造紙づくり。
今回は、久しぶりに、もと子どもリーダーで大学生になった英里ちゃんが登場!お姉さん役として、頑張ってくれました。
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なんだか、楽しい模造紙が出来上がりそうですね。

残念ながら、小丸は、お楽しみの時間の前に失礼しましたが、アフタークリスマス会も、高校生の美里ちゃんがいろいろ用意してくれていたので、盛り上がったことでしょう。

今度は、1月4日に続きをします。

komaru



# by kodomo-mizu-machi | 2012-01-02 17:26 | 活動報告

「川歩き体験~生き物にとっての川は?」2回目

12月11日、子ども7名、大人2名での鴨川歩き+教育大学で話し合いでした。
出町柳で集まって、鴨川の魚道を観察。
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お魚の気持ちになって、この魚道の使い心地はどうかな?と考えてみたり…。ゆりかもめに、えさをあげることについて、考えてみたり。
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ヌートリアにも、出合いました。
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そして、水質調査の結果は、
COD 4
PO4 0.05
NO2 0.02以下
NO3 1
NH4 0.2
(水温7度 気温10度)

そうそう、トンビにおにぎりを取られてしまった子や、お箸を取られたときに、トンビが顔を少しひっかいてしまってびっくりしてしまった子もいて、驚きました。大変なことにならずに、本当に良かったです。早速塚本さんは、京都府の河川課の方に報告されたそうです。

教育大学に移動して、話し合い。ところが、全館停電の日だったようで、電気がつかないというハプニング。今日の感想などを話し合って1時間もすると、電気は、復活しましたが。

「子どもの水辺」での発表に向けて、子どもたちは、テーマを決めたり、模造紙の内容を話し合ったりして過ごしました。今日の進行は、晃平くんと美里ちゃんが頑張ってくれました。頼もしくなってきたなあ。
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どんな内容になるのか、楽しみです。

komaru



# by kodomo-mizu-machi | 2012-01-02 16:05 | 活動報告

11月13日の昂起くんメモ

中学生の昂起くんから、メモが届きました。
当日の様子が、目に浮かびますね。
ありがとう。
今度は、写真もあるとうれしいな。

komaru

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鴨川に落ちているゴミ
・ビデオカセット
・自転車のタイヤ
・ペットボトル

大雨で川があふれたら川の中にあるゴミが川の崖のところに引っかかる
結果
・川が、どこまであふれたか分かる
・川が自らゴミをなくす(浄化作用)!!


12時 男山ケーブル乗車。
乗る前、女の子達は乗るのがコワいと。
みんな、いつも乗らないケーブルにワクワク。
乗った後、あっという間だった。
もっと乗りたい!!
という感想が多数。

12時30分昼食
男山山頂の展望台で良い景色を見ながら昼食。

3時半
京都教育大学で屋台のポテトやたこ焼きを買う。みんな、はしゃぎながら大学内をウロウロ。
大学生のお祭りということで神社の、お祭りとは違うにぎやかさに、驚きと楽しさ。


全ての活動も終わり地下鉄で帰宅。
今回のフォーラムは山登りや学園祭の印象が強くて町歩きという感じだった。



# by kodomo-mizu-machi | 2012-01-02 15:31 | 活動報告

川歩き体験~生き物にとっての川は?

11月13日、子ども6名、大人2名の参加で、鴨川と桂川の魚道を見に行きました。

くいな橋駅からスタートして、鴨川最下流の龍門堰の魚道と、鴨川‐西高瀬川の合流点及び鴨川と桂川の合流点など、また桂川久我橋下流の典型的な魚道も見られました。車でなかったら、多分ここまでだったと思います。理事の吉田さんのお陰です。

次に八幡のケーブルカーで山頂まで上がって昼食をとった後は京都市内全貌と山科、醍醐そして三川合流を子どもたちと見る事も出来ました。八幡のまちを10年ほど前に親水性改修された川を少し歩きました。鴨を子どもたちが褒めたせいか?!離水と着水の演出まで見せてくれ、楽しませてくれました。

その後は子どもたちが大変期待をしていました教育大の学園祭にも連れて頂けまして、タコ焼きやから揚げなども食べられて、大喜びでした。解散場所に着いて、お迎えのお母さんに、子どもたちは早速今日の事を一生懸命に説明していました。盛り沢山の事を、無事に終える事が出来ました。

塚本報告より



# by kodomo-mizu-machi | 2012-01-02 15:26 | 活動報告

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