<   2018年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧




竹ブランコで遊ぼう

1月21日 竹のブランコで遊ぼう
ということで桂川の河川敷にて 子ども11人 保護者様 7人 元子ども1人 理事参加者3人 学生スタッフ4人で行いました。

皆さんはブランコと聞いて、どのようなものを想像しますか?
公園や学校にあるブランコを想像する方が多いと思います。
しかし今回は竹でブランコをしました。
一体どのようなものかは後でのお楽しみに。

駅で集合した組と現地集合した組に分かれていましたが、河川敷にて無事に合流しました。
私は駅から行ったのですが、着いた時にはすでに竹のブランコになる大きな竹が橋の上から見えていました。
集合してから、まず今回の注意点を聞きます。
e0008880_23185148.jpeg

竹ブランコは大きいのであまり近くによると、倒れてきてしまったときに危ないということなど聞きました。
目の前に大きな竹が見えているので興味津々な子が多かったですが、しっかりお話を聞けていましたね。
それを知ったうえでいよいよ竹のブランコを組み立てます。
組み立ては慣れている河合さんをメインに行いました。
e0008880_23195562.jpeg

他にも今回は、竹で作った滑走路の上を、これまた竹のそりで滑るということもしました。
e0008880_23203689.jpeg

更に作っていただいた竹馬にも乗っていた子もいます。
e0008880_23211295.jpeg

竹でたくさんの遊び道具ができましたね。
ここからは子供たちがしてみたいものをやっていってもらいました。
竹のそりは、上手に滑ることが難しいらしくまっすぐ滑るにはどうすればいいか考えて滑っていました。
またまっすぐ滑れないということは、距離も出ないということです。
どのように滑るか試行錯誤しながらの体験になりました。
次に今回のメインである竹ブランコです。
e0008880_23214641.jpeg

大人から子供まで多くの人に楽しんでもらうことができるサイズですね。
これに乗ってみます。
普通のブランコと違って、座って漕いでみるとなんだかフワフワしていました。1回漕ぐごとに下に下がる感じで、結構スリル満点です。
子どもたちは、背中を押してもらいそこそこの高さまで漕いでいきます。
e0008880_23222186.jpeg

怖くないのかと疑問に感じましたが、どの子の表情も笑顔で楽しそうでした。
また立ち漕ぎをする子もいました。
e0008880_23225509.jpeg

立ち漕ぎは、すごく風が気持ちよくて楽しいのですが私はそれよりもふわっとする感覚に恐怖を覚えました。
でも子どもたちの中にはかなり高い位置まで漕いでいる子がいました。見ているこっちの方が怖くなってしまいますね。
しかし子どもたちに感想を聞けば「楽しい!」と言って何度も列に並んでいました。
竹ブランコ、かなり面白いみたいで良かったです。
さて最後に竹馬です。
竹馬に上手に乗ることができる方はどのくらいおられるのでしょうか。
私は小学校の頃に学校にあったので、上手に乗る友人を見たことあるのですが、皆さん乗れますか?
ちなみに私は今回初めて子どもたちに混ざって乗ってみたのですが直立することすらできませんでした。前のめりにバランスをとる難しさがどうにもだめですね。
子どもたちも初めて乗る子が多く、保護者の方や大人に支えてもらいながら歩いている姿を見ました。
e0008880_23235853.jpeg

上手に乗れるようになったかな?
こちらでブランコや竹馬をしている間にそりをしていた子たちはかなり成長したようで、まっすぐ・長く滑れるようになっていました。
実は最初の頃、坂が急で恐怖心の方が勝っていたために勢いに乗れず、うまく進めていなかったのではないかと予想がたっていたのですが皆さんそりに怖がらず、乗れるようになったからでしょうか。
e0008880_23254791.jpeg
最後にはどこから持ってきたのか、縄を持って大縄をしている子達もいました。
結構早いスピードで回していましたね。
私は小学校時代、それなりに大縄で遊んでいたのですが久しぶりに見てみて無理だなと体力の限界を感じました。
子どもたちはお正月休みの間に運動不足になるということは少ないと思いますが、結構いい運動になったのではないでしょうか。
e0008880_23282096.jpeg
今回は竹という皆さんにとっては身近なようであまり知らないものを使っての活動でした。
普段は乗れないような大きさのブランコに乗ったり、普段なら滑らないようなところを滑ってみたりとかなり貴重な体験になったのではないでしょうか。
まだまだ冬の寒い時期でしたが、適度な運動をして体を温めることができたと思います。
身近なものでこんなに遊べるのかということや、河川敷という普段なら近くに来られないような場所にはどんな植物が生えていたかなど思い出してみるのもいいかなと思います。
体調とけがには気を付けて、今年も多くの自然の中で遊んでみてください。

投稿者 松城





by kodomo-mizu-machi | 2018-03-24 23:17

ミニ門松づくり&クリスマス会

12月24日 ミニ門松づくり&クリスマス会
参加者は子ども会員7人 非会員3人(就学児1人 未就学児2人) 元子ども 1人 保護者様7人 理事参加者 4人 学生スタッフ 4人でした。

お昼過ぎに京都教育大学に集合して、いざ門松づくり!
机の上にはすでに今回使用する竹が置いてあり、子どもたちは興味津々でした。
ですが、作業を開始するその前に今回の企画の先生である河合さんから門松に関するクイズを出題してもらいました。
内容は門松に関するお話でしたね。皆さん、知っていましたか?
門松のメインは何かや、どうしてお正月に家に置くのかなど今までは知らなかったことを知るいい機会になったのではないでしょうか。
e0008880_21551566.jpeg

これから作る門松についての知識も深まったところで、門松づくりです。
まずは門松のメインになる竹を3本選んで、セロハンテープで引っ付けていきます。1本だけ高くしておくのでしたね。
皆さん、どの竹にしようか真剣に悩んでいました。自分だけの門松ですからとことんこだわっていきましょう。
その作業が終了したら次は、緑色のスポンジを小さく切り、竹の中に入れていきます。
スポンジは水の中に入っていたものを取り出してから切って入れたので、作業場の周囲がかなりびしょびしょになってしまいましたが、どの子も楽しそうに敷き詰めていました。
ここで竹の中に隙間が残っているとこの後の作業で、草花が刺さらなくなってしまうのでしっかり押し込んでいきます。
そしてここからは作り手のセンスが問われる飾りつけです。
あらかじめ用意してあった、大学内に生えていた植物を取って、自分の好きなように門松にさしていきます。
緑の葉、赤い実、松ぼっくり等々様々なものが用意されていましたね。
e0008880_21562402.jpeg

それでも物足りない子たちは外に自分で取りに行っていました。
1人1人様々なデザインの門松が徐々に完成していきます。
最後に、折り紙で扇を作り門松にさせば・・・
完成です!

皆さんどうでしたか?自分の中の最高の門松は完成しましたか?
私が見て回っているときは多くの子が楽しそうに完成したものを見せてくれました。
家でも立派に飾られたことでしょう。
きっと今年1年いい年になるように神様が皆さんの門松のもとに来てくれたことだと思います。
e0008880_21572329.jpeg


さてさて、この門松づくりの日はクリスマスイブでした。
というわけで、同時にクリスマス会も開催しました。

クリスマス会ということなのでもちろんプレゼントもありました。
そのプレゼントをかけて子どもたちでしたのは、すごろくです。
これ、私の手作りの川まちにちなんだすごろくだったのですが、皆さん楽しかったですか?
ゴールまでの間には分かれ道があったりとなかなか大変なすごろくでしたね。

子ども全員参加+河合さんで行いました。
かなり拮抗したスタートでしたが、そんなところに出現するマスが分かれ道のマスです。
片方の道は今まで通り、少し戻ったり進んだり、たまに隣のお友達と対決したりするルート。
そしてもう片方の道は、ゴールまでかなり近道になるけれど1マスにはスタートに戻されてしまうマスが存在するルート。
最初に到達した子どもたちはスタートに戻ることを危険に思い、遠回りを選ぶ子が多かったですね。
ですが、1人がゴールに近づくと途端に近道を選ぶ子が多くなりました。
プレゼントがかかってますからね!

1回休みになったりお友達とじゃんけんをしたりとかなり大変なバトルがありました。
そしてようやく・・・1位ゴールの子が!

プレゼントはお菓子の詰め合わせでした。様々なお菓子が入っていましたね。
そこからは皆さん着々とゴールしていきました。
しかし、なんと河合さんはスタートに振り戻されてしまいました。
まさかあのマスに止まってしまうなんて といった感じでしたね。

子どもたちのもとにお菓子が渡ってからジュースを飲みながら少し休憩しました。
冬の寒さにも負けない熱い戦いでした。戦いの後はしっかり甘いものを食べて休まないといけませんもんね。
e0008880_21575086.jpeg

お菓子を食べながら、子どもたちが今日の事を振り返りながら各々の家族に話している様子を見て良い冬休みの思い出になったかなと思いました。
e0008880_21593453.jpeg

1年間、お疲れ様でした。
2018年も皆様にとって良い年になることをお祈りしております。

子どもと川とまちのフォーラムに関わっている全ての方にとって素晴らしい1年になりますように!

投稿者 松城





by kodomo-mizu-machi | 2018-03-24 21:52

高鼻川へトレッキング

12月2日 高鼻川へトレッキング 
参加者は子ども会員5人 保護者様3人 元子ども1人 理事参加者5人 学生スタッフ3人
また大西賢一様協力のもと開催されました。

朝から集合して、バスで移動していざトレッキングへ!
12月のはじめということもあって、道には紅葉しているモミジがありました。
記念に1枚私も写真に収めましたがとてもきれいでした。
e0008880_21360974.jpeg

舗装されている道を超え、いよいよ山道に到着しました。
見るからに、険しそうな道が目の前に広がっていました。
あまり普段から運動していない私はこの時点ですでに、体力の心配をしていましたが子どもたちはすごく元気そうにしていましたね。
この日のお天気は無事快晴だったので、周囲を見渡すと草木に囲まれたいい景色を見渡すことできました。
しかしそれもつかの間、だんだんと道が険しくなっていきます。
道はしっかりしているのですが、隣を見るとそこそこ高さがある崖だったりと結構怖かったですが、皆さんはどうでしたか。
途中、水が流れている場所を超えたりと序盤からかなりハードな思い出があります。
そんな少し怖いようなわくわくするような場所を抜けた先には、さらに険しい道が広がっていました。
台風の影響もあり、至るところに木が倒れていたり、地面の葉っぱが少し滑りやすくなっていたり・・・
e0008880_21433803.jpeg

私はかなりビビりなので、足にかなり力を入れて歩くようにしていました。
子どもたちは案外ひょいひょいと歩いて行っていましたね。やはり若さでしょうか。
とはいえ、伸びている枝を切りながら進んでいく山道はかなり大変そうでした。
人1人分くらいの道をてくてくと一歩ずつ踏みしめて歩いていきます。
枝の間を潜り抜けたり、上手にかわしながら歩くということは結構体力を奪うものでした。
e0008880_21451624.jpeg
e0008880_21462600.jpeg

さぁ、そんな大変な道を何とか通り抜けるとかなり久しぶりに舗装されている道に出ました。
少し開けたスペースでお昼ご飯の時間です。
大変な道を抜けた後に食べるごはんとは格別なものですね。とてもおいしく感じました。皆さんはどうでしたか。今までの疲れを癒すようなご飯タイムになりましたでしょうか?

一息ついた後は、再びトレッキングへ。
この時、私たちは目的地まで半分の地点だと聞いておりました。
しかし、この後の方が今までの道よりかなり険しかったのです。
まずは先ほどの道よりかなり狭い山道に入りました。
人1人分の道幅をもくもくと歩きます。
最初こそなだらかな坂道でしたが、だんだんとその傾斜が上がっていきます。
そして、気が付いた時にはすでにそれは坂道ではありませんでした。というのも、階段のようになっていたのです。
少しの段差であった頃は、坂道のように感じていた段差も約10センチ程度になれば立派な段差です。
足を結構上げなければ超えられません。
そんな段差が続く中、ふと立ち止まって周囲を見渡すとかなり高い位置にいました。
冬の空には雲が少なく、山や遠くの景色がとてもきれいに見渡せました。
やはり高いところから見る景色はきれいですね。皆さん、景色は見れましたでしょうか。
ようやく険しい山道を抜けて、平坦な道にたどり着きました。
木々が生い茂り、日陰になっていたこともあり、やや涼しかったですね。
今までの山道を登ってきた身からするとちょうどいい温度でした。

ところどころで大きい木が倒れているのを見かけましたね。
台風の影響で倒木したのではないかということでしたが、自然の力とは恐ろしいですね。
自分の目で感じることができました。

その木々の中を通り抜ければ、砂利道に出ました。
ようやく沢の池近くに到達しました。
これまでの道と比べると砂利道はとても歩きやすく、中には速足になっている子たちもいました。

そしてようやく無事に到着いたしました。

目の前にはきれいな池と緑のきれいな木々が見えました。
太陽の光が水面に反射して、きらきらとしています。
e0008880_21475600.jpeg

ここで遊びの時間です。
水切りをして競い合ってみたり、手を水の中に入れてみたりいろいろなことをしました。
ついには、靴を脱いで少し離れた場所に行く子たちまで!
いくら暖かかったとはいえ、皆さん本当に元気ですね。
私はずっと水切りの記録更新を目指して平たい石を探しては投げ入れていました。
e0008880_21493213.jpeg

ちなみに最高記録は3回でした。難しいですね。
本当に気候に恵まれていたので、暖かく、また心地いい風が吹いていました。
e0008880_21484061.jpeg

存分に遊んだあとは帰らなければなりません。
行きとは違う道で帰ります。

登ってきたということは、当たり前ではあるけれど、次は下るわけですね。
下るというのは登るよりもはるかに体力を使います。
滑らないよう、転ばないよう慎重に降りていきました。
また行きしな同様、かなり細く険しい山道を下るということでひやひやしながら降りました。
かなり高い位置から見える景色は紅葉している木々が見えて美しかったです。
ただ隣を見ると足場がなく、ゾッとしました。もちろん手すりなんてものもないので、かなり危険な下り道です。
生えている木の枝や幹をつかみ、慎重に降りていきます。
そうして降りていくと少し暗い道に出ました。着実に下ってきている証拠ですね。
周りの木々よりも高い目線から同じくらいの目線へ。
景色の移り変わりが目まぐるしかったです。
若干ぬかるんだ地面だったので危険はありましたが、先ほどよりかは安全に下ることができました。
かなり木の高さの方が高くなって来たので、下ってきたことが感じ取れました。

そしてようやく・・・
無事に舗装された地面に降り立ちました。

私はかなりへとへとだったのですが、子どもたちを見ていると楽しそうにはしゃいでいました。
その元気はどこからくるのかなと不思議に思いつつ、無事に終えることができ安心しました。

今回はかなりハードなイベントでしたが、皆さん楽しかったですか?
山・川というような自然を肌で感じることができたと思います。
普段の生活では、あそこまで近く自然と触れあう機会は少ないのではないでしょうか。
楽しい冬の思い出になっていればいいなと思います。

今回、道中の案内等して頂きました大西様本当にありがとうございました。

投稿者 松城





by kodomo-mizu-machi | 2018-03-24 21:34 | 活動報告

活動報告日記
by kodomo-mizu-machi
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

子どもと川とまちのフォーラム

カテゴリ

ライフログ

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧